マッシーパパの遠吠え

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自民党の不幸は「首相にふさわしい人」NO.1の舛添氏が党内の嫌われ者だということ!?

もう、とっくの昔に閉館したと思っていた、「自民党笑劇場」が新しい顔ぶれで、まだ、猿芝居を演じているようだ。

外題は「新党から騒ぎ」、演ずるは平成の坂本竜馬を任ずる鳩山邦夫と、薩長連合に見立てた舛添要一と与謝野馨ご両人。

三人三様に「新党だ」、「指導力不足の谷垣総裁では参院選は戦えない」と騒ぎ立てるが、三人の呼吸はあわず、一幕で芝居の幕は下りてしまった・・。

いい記事を書く励みになりますので、一押しよろしく m(_ _)m




いやはや、困った人たちである。折角、最近、お隣に出来た「民主党笑劇場」で、連日、「マニフェスト詐欺シリーズ」を見せてくれているのに、そのチャンスを生かせず、仲間割れしているようではね・・。

さて、冗談はさておき、この「から騒ぎ」のターゲットが、(鳩山竜馬のいう)日本一頭のいい与謝野氏と首相にふさわしいNo.1の舛添氏だけに、自民党も頭を抱えているのでないだろうか。

ま、確かに、谷垣氏も総裁就任時の党大会で、「野党としての政権批判の責務をしっかりと果たす」と民主党との対決を約束している。そして、又、舛添、与謝野両氏が批判するように、国会運営や党首討論での攻めが甘いのもジジtであろう。

だからといって、彼らの言うように、リーダーを変えて解決することだろうか? ましてや、ご両人は総裁選をエスケープした人たちである。

それに、舛添氏は権力志向の強い御仁。

周知の通り、昨年末、「今、自民党に一番、必要なものは民主党の小沢幹事長よりもっと独裁的な指導者だ」と述べ、「仮に私が首相になったら閣僚の7割は民主党から選ぶ」と平然と言ってのけた危険思想の持ち主(http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091222/stt0912222333009-n1.htm)。

又、与謝野氏も、小沢氏とは囲碁仲間。しかも「夕刊フジ」に「いよいよ政界再編!?小沢&与謝野、都内ホテルで密談か」とスクープされるほどの怪しげな仲。

となれば、落ちぶれたとはいえ、自民執行部主流派がやすやすと、主導権を手放すわけがありませんって!

それに、断っておくが、世論調査でダントツ人気だと、当の舛添氏も喜んでいますが、実態は中身のないカラ人気。

万一政権を担うことがあっても、小沢氏同様、すぐボロが出ます。

いや、もうすでに、真の保守の多いネット上では舛添氏にさめた見方。「民主を阻止できるなら、舛添総裁でもかまわない?」という程度の人気のレベルでしかない。

いわば、乱世の英雄? 決して歓迎しての話でないことだけは間違いないようだ(http://research.news.livedoor.com/r/42142)。

ま~、このことが一番の自民の再生のネックであり、不幸である原因かも・・。

ともあれ、要はシャッポを変えてどうにかなるのなら、すでに、安倍、福田、麻生と繰り返す間にどうにかなった話。

どうにかならないのは、「失われた10年」の総括を未だに党としてまとめきれず、国民に再生の誓いを発信していないからである。

だからこそ、国民が政権交代に幻滅を覚えているにもかかわらず、その受け皿にもなれないのだ。

言うならば、国民はもはや、自民党に政権党の揚げ足を取ってもらいたいと誰も思っていない。むしろ、そんなことなど、何の意味もないことを知っている。

それよりも、国民におしかりを受け反省した自民党は、今なら、民主政権とこういう異なったことが出来ますと明確に発信してほしいのである。

それを、小さなコップの争いにうつつを抜かし政局に終始する。そんな愚にもつかぬ事に誰も喝采など送りませんって。
ハイ、下手な猿芝居と、さめてみているだけなんですがね・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪


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