マッシーパパの遠吠え

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「病膏肓に入る」とはこのこと? 小沢病に取り付かれた「日刊ゲンダイ」と”スパモニ”の鳥越俊太郎!

またまた、又、始まった「スパモニ」の鳥越俊太郎氏のKY発言

29日の菅財務相、亀井郵政担当相のTVバトル。「ゆうちょ銀行の預け入れ限度額引き上げ」について電話で話した、聞いていない」の水掛け論をめぐって、

赤江キャスターが「電話でなくて会って話すべき」、吉永みち子が、「内輪話を道路の真ん中で、テレビに向かって全国に伝えるみたいなもの。怒るよりも情けない。この方たちが船頭をつとめる船に私たちは乗っていて、どこに連れて行かれるか分からない」と、盛り上がっている最中に、

鳥越氏が、「自民党時代には表に出てこなかった意思決定までのプロセスが出てきている。国民も一緒になって考えるチャンスが生まれて、国民にとってプラスだ」と例によって、したり顔で水を差す。

続きを読む前に、一押しよろしく m(_ _)m




ただ、今回は吉永女史も癇に障ったか「そんなものはプロセスとはいわない」と一蹴、さらにはこれに勢いづいた三反園氏の反論に気おされてか、さすがの鳥越御仁も「・・・」。

さて、小沢擁護といえば、日刊ゲンダイも相変わらずのひどさ。というより、もはや、病膏肓に入ったも同然。

その病的なさまといえば、小沢幹事長に反対するものは皆、敵。くそみそなのである。

たとえば、反小沢の急先鋒の枝野氏が行政刷新担当相に抜擢され、他のメディアが、「すわ、鳩山の造反?」と、はやしたときも、余裕(?)なのか『反小沢?枝野行政刷新相が選ばれたワケ』と薀蓄を・・。

それが、一月もせぬ間に、『事業仕分け第2弾 壁にブチ当たった天下り法人削減』だの、

オイオイ大丈夫かよ 枝野大臣はここまで官僚にナメられている』と、彼が反小沢の態度を見せだした途端、攻撃に転ずる。

そして、このことの顕著なのが、御存知「生方の乱」。

言論統制の厳しい党にあって、ただ独り小沢独裁に楯突く生方議員に対し、『生方センセイ エラソーなことを言う前に会議に出なさい 』とエラソーに言ったり、

民主党 生方副幹事長の「政治とカネ」』まで持ち出すありさま。

所で、これってどこか変と思いません!

記者子が言いたいのは「彼が、小沢の政治とカネのことを言えた義理か」ということのようだが、こんなことをデカデカと書くこと自体、いっそう、民主のカネの問題に国民が愛想を尽かすだけ。

何か、「日刊ゲンダイ」って、民主より「小沢」が大事なのですかね。不思議ですね・・。

そういえば、こんなおかしな記事もありましたよ。

今、民主党を批判して誰が得す』に、「鳩山政権が迷走しているが、政権交代からまだ、半年、少しくらい期待を裏切られても・・」我慢しろといい、その理由を「日本の政治をよみがえらせるためには、自民党政治を完全に叩き壊し、民主党に国民のための政策を実現させるしかない」というのだ。

これって、小沢さんの受け売りじゃん。

かと思うと、別の記事には『「民主党は小沢独裁」という虚と実』には、「”独裁者”と”選挙至上主義”は交わらないから小沢は独裁者でない」となんともおかしな理屈をこねる。

ま~、小沢至上主義の記者子ではわからないだろうが、そもそも小沢御仁は党内にあってはまごうことなく独裁。そして、一方では選挙至上主義者だからこそ、よけい「世論」が怖いのである。

だからこそ、内閣の支持率が下がれば鳩山の首などいつでも切るつもり。又、(選挙に)勝つためなら、自らも幹事長を降りる覚悟もある。

だからといって、退いても、党の実権とカネは絶対、手放さない。つまり党内には記者子の期待するような民主的なものは一切、ないということだ。

そして、そういうのを世間では「独裁者」言うのです!・・。

ともあれ、日刊ゲンダイも鳥越俊太郎も不思議ですよね。まさか小沢氏の男にほれ込んで、無償の奉仕をしているとでも言うのですかね(?)・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪


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