マッシーパパの遠吠え

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「外国人参政権」「外国人への子供手当て支給」の次に来るのが日本免許のない外国人医師の受け入れ!?

仙谷由人国家戦略担当相は3月21日、日本の医師免許を持たない外国の医師でも一定の技術レベルが認められれば日本国内で診療が行えるよう制度改正に乗り出す考えを示したという(http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032101000409.html)。

一体、これはどういう意味?なにが狙いなの?

続きを読む前に、一押しよろしく m(_ _)m




お医者さんって、世界のどの国でも、その国の医師免許を取って、一定期間臨床研修をしないと医療行為が出来ない決まりとちゃうの?(ブログ「海外移住情報ーhttp://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/medical5.html」)

それに、「一定の技術レベルを認める」ということと、「免許試験」とどう違うのだろう?

なんとも、唐突過ぎて狙いがさっぱり分からない。まさか、国家戦略相の発言だから、でまかせや思い付きで言っているのでもなかろう。

だからといって、喫緊の課題である産科や小児科の医師不足や病院勤務医の劣悪待遇の改善を考えてのことでもなさそう。

なぜなら、欧米の先進医療を学んだ医師が、奇特にも劣悪な条件の日本医療の助っ人に名乗り出てくるはずがない。

ならば、医療後進国のアジア勢を睨んでのことなのだろうか?

となれば、「現在、外国人の医師は日本の試験を受けないといけない。世界的なレベルの医者に失礼だ。そういうことは取っ払うよう仕掛けたい」という大臣の発言も、ちと不可解である。

つまり、政治家特有のレトリック(表現の巧みな言葉)で、真の意味はまったく別のところにあるようだ。

マッシーパパのうがった見方(しかし案外、マトを得ていたり)では、外国人、なかんずく、中国人や朝鮮人の同胞を診る外国人医師を対象にしているのだと思う。

その証拠は、「鳩山首相が所信表明演説で、西洋医療と漢方など伝統医療を組み合わせた”統合医療”を今後推進したい」と述べたことよりも十分うかがい知れるし、

何よりも、「外国人参政権」「外国人への子供手当て支給」など矢継ぎ早にうち出した政策で、早晩、どっと彼らが日本に移住してくるのは間違いない。

勿論、そうなれば、母国語の分かる医師や看護士の充足が急がれる。

つまり、外人租界を作るための既定の路線ということなのだろう。

そして、この先にあるのは「民主党の外国人1000万人受け入れ構想」である。

しかも、すでに、着々と外堀は埋められつつあると、「産経」は「積極的な外国人受け入れを 法務省が出入国管理計画」と「計画実現のため入管難民法などの関係法令の点検などに着手、早ければ来年の通常国会に関連法案を提出したい考えだ」というのである(http://news.livedoor.com/article/detail/4689935/)。

なるほど、「子供手当て」は決して、少子化対策ではなかった。アジア人を呼び込む餌付け。つまりは、中国産トキの移入で日本のトキ絶滅を救ったように、その「人間版」を粛々と実行しようというのである。

いやはや、世も末、恐ろしい政権に日本の行く末を委ねてしまったようである・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪




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