マッシーパパの遠吠え

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鳥越俊太郎もあきれる民主の暴走!? 「コンクリートから人へ」のスローガンはどうなってしまったのでしょう!

今朝(26日)の「スパモニ」は、民主党の、「コンクリートから人へ」のスローガンを逆撫でするかのような、「地方単独公共事業倍増計画推進議員連盟(公共事業倍増議連)」が発足するというのだ。

続きを読む前に、一押しよろしく m(_ _)m




発起人は参院改選組の前田武志議員、連名は衆院の川内博史国土交通委員長と比例近畿で復活当選の大西孝典議員だが、設立趣意書で言ってることがすごい。

あの、「コンクリートから人へ」は決して「公共事業を否定するものでない」と断り、本当の意味は、「コンクリートのための公共事業から人のための公共事業」に変えることだという。

そして、議連は地方経済活性のため、「国直轄の公共事業から地方単独の公共事業へと転換していく」と言うのだ。

勿論、スパモニのコメンテーターはこぞって、反論。

三反園氏は「詭弁も詭弁。でも分かりやすいですよ。選挙が厳しいので建設票がほしいのです」と。

そして、松尾貴史は「言葉遊びでごまかそうとされるとよけい信頼できない」とも。

又、弁護士の田中貴代重氏は「バラマキが見え見え、民主の議員達は選挙しか頭にない」とこれまた、非難。

それがどうであろう。あのKY鳥越氏までもが、なんと、もっと直截に「自民党がやっていたコンクリート=公共事業が駄目だと政権交代したのに、選挙の票がほしいと(自民と)同じことをやるようでは駄目だ」と嘆く。

マッシーパパもこの熱弁ぶりに思わず、「どうなったの!」と、ただ驚くだけ。

そういえば、驚くのはこればかりでなかった。今朝の鳥越俊太郎氏は何かが変わったみたい。

これより先に取上げられた「タイで養子縁組をした554人の子ども手当て、8642万円を申請した韓国人」にも触れ、この制度の甘さを痛烈に批判。

そして、「日本に住んでる子どもの手当てだけでいい。外国にいる子どもは支給対象から外すべき」だと切って捨てる。

いや、それだけでない。この後のテーマ、「沖縄の普天間県内移設に抗議の9万人県民大会」に関しても、

「日本中何処に行っても基地は要らないということがわかったはず。従って、そういう国民の声を背中に背負って、基地は要らない、と対等の立場で交渉しなさい」と言うのだ。

しかも、「首相が代替地を考えるのでなく、考えるのはオバマ」だとも吼える。

いや~、まさに、「吼える」という表現がぴったりの今朝の俊太郎氏。一体、宗旨替え? まあ、そんなことはないだろうけど、よほど、このところの民主の暴走に鬱憤が募っていたのかも・・。

出来れば、このスタンス、真のジャーナリストとしても、この先、ずっとお願いしたいのですが・・。

b>最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪



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