マッシーパパの遠吠え

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村越議員、「二足のわらじは無理」と小沢の谷擁立を批判、同じ民主の議員でも誰かさんとえらい違い!? 

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民主党県連主催のタウンミーチィング(小松市)で、有権者から子ども手当を痛烈に批判され、一川保夫参院議員(68)が「子ども手当には子どもを育てる負担を和らげるという理念がある。(そう言うのなら)民主党を支援してもらわなくても良い」とぶち切れたという(http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1272158218/)。

それも、冒頭、市川県連代表が「マニフェストは基幹はいいが、細部を見直すべきという声もあり、皆さんの意見を伺いたい」とお願いしたというから何おかいわん。

ま~、小沢・鳩山ツートップの失策で内閣も政党支持率も下降の一方。国会議員は地元に戻れば支持者ですら批判の嵐だそうだから、いらだつのは無理もないが、有権者を恫喝するなどもってのほか。政治家としては落第だと思うのですけど。


その点、同じ民主党議員でも村越祐民衆院議員(36)は一寸違うようで、小沢親分の谷擁立を「二束のわらじは無理」と批判したという。

そして、与野党ともに、有名人の擁立に力を入れていることに、「人気取りのような候補者の立て方や、有名人やスポーツ選手だからという立候補のさせ方は、もうやめた方がいい」と語ったとか(http://news.livedoor.com/article/detail/4764107/)・・。

この村越というお方。「スポーツ報知」の記事には、「民主党孤高の猛者。小沢幹事長の政治とカネを巡る問題では、同党議員が沈黙し匿名でしか小沢氏を批判しない時期も、ただ一人実名で小沢氏に議員辞職を求めたり、ツイッターに『今の民主党はまるで北朝鮮』と書き込んだりしてきた」とあるから、上述の一川氏と雲泥の差。

ま~尤も、この人の小沢嫌いは筋金入り(?)。その由来は昨年8月の衆院選にまで遡る。

即ち、小沢氏に「選挙区では勝てない候補」と決め付けられ、第一次候補発表からはずされたこと。そして、彼の元秘書で県会議員を対抗馬に名乗りを上げらせる嫌がらせまで。

でも菅氏の必死の巻き返しでやっとのこと第二次候補で復活。しかも、悠々、ライバル候補に大差をつけて当選したいわくつきの経緯があるからだ。

このことは、マッシーパパのエントリー「神奈川、静岡の補選の結果次第では社民党の連立解消も可能になる!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/cd07ce70fb44784935d3be5526ca6c28)」で、金子洋一氏の衆院選の例を縷々述べたが、村越氏も事情は全く同様。

05年の選挙に村越氏も負けたのだが、それは御存知、民主が大敗した「郵政選挙」。むしろ、03年の選挙では同じ候補に完勝しているのである(http://www.senkyo.janjan.jp/election/2009/99/008477/00008477_23807.html)。

つまり、村越氏が菅氏の子分ということだけで(小沢が)毛嫌い。小沢チルドレンを新たに作りたいがためだけで小細工したというのがよく分かる。

ま、それにしても、世の中、くだらない議員ばっか跋扈して、こんな正論を堂々と言える国会議員がホント数少なくなりましたよね。

本来なら、国会議員は国民の代表として、たとえ「衆寡敵せず」でも「味方に正しき道理ある」ならば「我一人でも行かん」という気迫がないと大事を為せないと思うのですがね・・。

閑話休題。処で、民主の賢人(?)なら、今一人いましたよね。そう、「生方の乱」のうぶかた先生。

確か、小沢氏との和解成立で副幹事長に復職してからも、「言いたいことはこれからもどしどし言う」と威勢良かったですよね。

でも、その初っ端の物申すはずの民主党正副幹事長会議で「国民の納得を得るため証人喚問に応じるよう求めるべき」と提案したが、相手にされず不発。同時にそれ以後は音沙汰ないですね。

結局、小沢親分の大人の対応(?)ですかされて、「乱」は鎮圧された?。

一方、これに続けとばかりに、小沢チルドレンの中からも、果敢に反乱を企てたのが横粂勝二議員。

横須賀市などで行った街頭演説で、「民主党執行部の刷新を。総理、幹事長、現状の執行部の刷新を求めて生きたいと思っています」と、こちらも意気込みは良かったのだが、

その「乱」も見せ場なく、あえなく鎮圧されたと聞いています。

ま、それだけ、民主は小沢帝国の弾圧が厳しいということ。あるいは相当党内のファショ化が進んでいるということかも。

これではおそらく、外交でも世界経済でも果敢に挑戦出来る人材をこの党に求めることはもはや不可能。

多分、もう一度、国民のお灸をすえることで活を入れ直さなければ党の再生は無理でないだろうか・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪


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