マッシーパパの遠吠え

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自公政権より酷い民主の財政無策、後は野となれ山となれで赤字国債増発!?

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11日、菅財務相が記者会見で、来年度の新規国債発行額について、「22年度の44兆3千億円を超えないよう、全力で取り組みたい」と方針を述べ、財政健全化に向けての努力は「国民生活を守るために大事だ」とのたまったという・・。

いや~、驚いたのなんのって、こんなの許していていいんですかね? それも「国民のため」だってさ。

ふざけなさんなといいたい。いつから、22年度が赤字国債発行の基準になったのですか?

いくら、マニフェストに、一字一句も「財政再建」のことが書いていないといって、これでは詭弁も詭弁。いや、国民をなめた暴論である。

そもそも、民主のマニフェストには、子ども手当も高校無償化も、はたまた高速道の無料化も全て、税金の無駄をなくすかコンクリートから人に予算を組み替えることで実施可能。増税せずとも4年間、財政赤字がびた一文出ない約束じゃなかったのですか。

それが、まるでデタラメ、22年度予算では44兆円もの赤字国債を発行したのだ。

確か、このときに橋下知事も激怒。「増税はないと言いながら、国債を発行するのは約束違反だ」と民主のことを「大うそつき」呼ばわりしましたよね。

それにもかかわらず、民主の閣僚や党幹部は自画自賛しましたね、「過去最大規模の予算は景気を下支えする観点から適切だ」と・・。

いいですか、「景気を下支えする」とカッコをつけていますが、それも前政権がすでに、リーマンショックによる「100年に一度の経済危機」だといって、75兆円の高価な三段ロケットを飛ばしているのですよ。

そして、その際に、21年度予算で33兆円の赤字国債を発行したにも関わらず、さらに民主政権が44兆円もの赤字国債を上乗せしたのです。

つまり、いずれも緊急避難でやったはず。それが未だ効果が出ないと言うのなら、これまでの赤字国債はなんだったのですか? 単なる選挙目当てのバラマキといわれても仕方ないですよね。

そもそも、ムダ使いの元凶と言われた自公政権でさえ、あのジュンイチロー以降は、「財政再建」が必要だと、30兆円枠を死守して来たのでないのですか。

それを、いつの間にか、民主はこのハードルを下げ、ずうずうしくも、勿体つけて、「国民のため44兆円枠」を守るとのたまうのですか。

それともなんですか?

先日の財務省試算で、マニフェストの全額実施をやろうとすれば、25年ベースで106兆円も必要となり、新規国債発行が22年の44兆円よりさらに14兆円増加すると、分かったからあわてて、「44兆円枠」を固定したのですか。

なぜ、国民の前に頭を下げて、「マニフェストは間違いでした。ご破算にしたい」といわないのですか。

財源がないのに、子ども手当満額を固執するのがどだい間違い。

国民もいくら、ありがたいお手当てを貰っても、鳩山ママの子ども手当と異なり、こちらは貰う子ども自身がいずれ、自分の税金でツケを払うことになるのですよ。

いや、それどころか、このままいけば、子供が負担する前に、(国の借金の)デッドライン1000兆円をはるかに超えて、ギリシャの二の舞。

それとも、民主公約の4年を待たずに消費税を大幅アップして、もっと早くに国民を税金地獄の道ずれにする(?)。

ともあれ、経済音痴の民主に任せておけば、この先、自公政権よりなおひどい事になりそう。

ホント、政権交代ってなんだったのだろう!?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪


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