マッシーパパの遠吠え

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猿の尻笑い!? チャリンコ・オタクの谷垣総裁の自転車事故をモラトリアム・オタクの亀井静香大臣が笑う?

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亀井大臣が24日の閣議後の記者会見で、サイクリング中に転倒してけがを負った自民党の谷垣禎一総裁を念頭に、「庶民の間を自転車に乗って回っているだけが能じゃない。だからひっくり返っちゃうんだ」と、自民党の国会対応を痛烈に皮肉ったとか(http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009112400413)。

どうやら、中小企業等金融円滑法案(モラトリアム法案)に自公が「審議拒否」したのを根にもってのようであるが、それは八つ当たり。そして、谷垣氏も、痛い目にあった上に、趣味のことで批判されるのでは、まさに「泣きっ面に蜂」では・・。

ま~、それはともかくも、自転車同士ぶつかって、その程度で済んだのはもっけの幸い。

自転車といっても結構、出せば意外とスピードの出るもの。先日も北海道で中3の少年がスピードの出しすぎで、85才の女性に大怪我をさせたようだが、やっぱ危険な乗り物。谷垣先生のように警護官を1人伴い、サイクリング・コース(昭島市の多摩川沿いの遊歩道)を走行。ヘルメットも着用していたというのでも事故のおきるときは注意していてもおきるもの・・。

処で、自転車といえば、ご承知のように、道交法が改正(6月1日)され、(自転車は)原則車道を通行する事となった。但し、

道路標識等により通行することができる歩道は通行することができる

又、13才未満や70才以上のものが運転する場合、及び、車道等の状況に照らして自転車の通行の安全を確保するため、歩道を通行することがやむを得ないと認められる場合も歩道を通行できるとある。

尚、歩道を通行する場合も車道寄りを徐行、あるいは下車するなど、安全な方法で進行することが義務ずけられているのだ。

マッシーパパなど、日ごろ、ママチャリを愛用する方だから、この法改正にビックリしたものだ。幾ら、西区は神戸の田舎といえど、駅前周辺は交通煩瑣なところ。とてもとても車道を通行する勇気は起こらない(幸い、駅前まで道路標識等により通行が可となっているけど・・)。

確かに力関係では人間<自転車であるが、それ以上に自転車<自動車である。おまけに、日本の車道は車が行きかうのに精一杯。増しての道路の端は不法駐車だらけ、それを避ければ勢い、車道の中央に立つことになる。勿論、(自転車に)スピードがないから今度は車の流れに邪魔だとクラクションの嵐を受ける。

ホンと、歩道では危険視され、車道では邪魔者扱いの肩身の狭い思いをしなければならなくなったようである。

この地球温暖化問題のさなか、なかんずく鳩山政権のCO2 25%削減が言われているにしては、もう少し、自転車の活用を考えてもよさそうなもの。 そして、自転車が安心して走行できる、「自転車レーン」の普及にもっとチカラを入れるべきでないだろうか。

すでに、「パリでは95年に8キロだった自転車専用道が07年には400キロに増加。また、米仏など専用道整備が進む国では、双方向通行だった道路を一方通行に変え、浮いた車線を自転車用にあてるという工夫が行われている」と「毎日」は「エコな自転車、より有効、安全に」と自転車の効用を説いている(http://mainichi.jp/select/science/news/20091102ddm016040002000c.html)。

そして、遅まきながらも、国土交通省と警察庁も昨年から、全国でモデル地区を指定し、専用道とともに整備を進めていると聞く(http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009082301000332.html)。

ぜひ、「25%削減達成」のためにも民主党政権下で、この試みを促進してほしいものである・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪


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