マッシーパパの遠吠え

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選挙に勝つためなら何だってやります!社会正義など民主に関係ありましぇ~ん!?

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21日、東京地検は小沢氏を再び嫌疑不十分で不起訴処分にした。これで舞台は再び、検察審の再審査に移されることになったのだが、なんとも気の抜けたサイダーのような後味。

もう少し、骨のある特捜魂(?)を見せてくれると期待したのだが、結局、元特捜NO.2の若狭勝弁護士が言っていたように、(検察が)本気で取り組むなら、先ず小沢事務所に”ガサ入れ”をしたはず。

それもなく、ただ単に小沢氏や逮捕した3人から、検察審が起訴相当とした事由を再確認する程度では新たな供述が取れるわけもないだろう。

むしろ、国民が検察審を通じて検察に託したかったのは市民目線で立件すること。なかんずく、政治の世界で浄化されない絶対権力を持った巨悪に鉄槌を下してほしいということでなかったのか。

それが、あにはからん、マスメディアを通じて、もれ聞こえてくるのは、立件の是非をめぐる検察上層部と現場との葛藤。そして、政権を握った民主と検察上層部の取引の噂。

このことは、一部の週刊誌が、今回も目前に迫った検事総長交代を円満にクリアしたい検察上層部が、はやる現場の強行派の押さえ込みに成功したと、記事にしていることからもうかがい知れるのである。

ともあれ、仮にも「再不起訴」が検察の正義を売る行為であるならば、法曹の危機につながる由々しき問題だし、又、罪率99.9%の暗黙の掟を守るためであったとしても、市民目線から依然遠く、問題が解決したことにならないのだが・・。

閑話休題。処で、かの絶対権力者はおそらく今頃はしてやったり。再不起訴は予定通りだし、(検察)決定の時期も5月末という絶好のタイミングに持ち込めたとほくそ笑んでいるのでないだろうか。

もし、検察が持ち時間3ヶ月一杯使い、捜査を引き伸ばすと、7月の参院選では被疑者のままというハンデを負うからである。

一方、再審査する検察審は5月1日から半数の6人が新メンバー(後の5人は全員「起訴相当」を議決した人)と交代。従って、7月の参院選までに、これらの新人が膨大な資料を読みこなし、再決議できるか極めて微妙なところ。

そして、再決議が参院選後になるようなら、折角の市民目線効果もほとんど期待できず、挙句、8月に伸びれば又、後の5人も交代するのでそれこそ、小沢民主の思う壺となるであろう。

しかも、小沢氏は念には念を入れよとばかり(?)、検察審向けに、「政治倫理審査委員会」に急遽出ると発表。身の潔白と潔さをアピールすると言う。

そして、かたやでは、検察審に前代未聞の上申書を提出してまで、新しいメンバーに好印象を植えつけようと画策しているというのである。

つまり絶対権力を手にすれば、何でも自由にコントロールでき、法の精神など「どうとでもなる」といいたのでは・・。

ま、かように、親分が親分だから、子分も同様。法の尊厳に無関心。マッシーパパが再三取上げたように、政治とカネの不正で立件されたのに、判決が下りない限り、「推定無罪だ」と居座る井上議員と小林議員。

中でも小林議員は選挙陣営が立件されても、党の都合で止められぬと、知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいたはずが、

判決(6/1予定)が下りるとなると、どうせ連座で失職するからと漸く辞任を示唆する。それも、補選のあるなしが決まる国会の会期末前を避けるなど、全て、党利党略。市民目線とほど遠い無法ぶりなのである(http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20100521ddr041040005000c.html)。

又、小沢の腰巾着・山岡賢次氏にいたってはもっと露骨。

そもそもが作家・山岡荘八の後妻の連れ子の娘婿に収まり、旧称「金子」を捨て、藤野賢二になった上、荘八の死後には裁判を起こして、姓も名も「山岡賢次」に改名するなど、法を悪用して名まえのロンダリングまでやってのける始末。

いやそれどころか、衆院選前の1月、既報のように、栃木県真岡市の福田市長への献金強制事件が発覚し、「週刊新潮」にスクープされるや、選挙の影響を慮って、なんと、福田市長に対してでなく、週刊誌に計1千万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴した。

ところがである。これも、判決が選挙前に出ると分かった途端、請求放棄したというのだ。

それも、(法律上)「請求取り下げ」だと、相手の同意がいるので、「請求放棄」。即ち、原告自らが請求に理由がないことを意思表示する手続きで、いわば、原告側の敗訴確定と同じ効力を持ち、再び同じ訴訟を起こすことはできない決まりなのである(http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100512/trl1005121048003-n1.htm)。

つまり、これも自分の犯罪をロンダリングするようなもので、国会議員にあるまじき破廉恥な行為に相違ない。

それもこれも、有罪率99.9%を誇るあまりの検察の怠慢のなせる業。

だからこそ、検察審がわざわざ、「検察は疑わしいものを立件するのがお仕事。法の裁きは裁判官に任せなさい」と警鐘を鳴らしたのでないだろうか?

それを、あざ笑うかのように、法律を作る立場にある人間が法律の抜け道を悪用する外道のような振る舞い。それもただ選挙で有権者の不評を買わないがために、法を悪用しようとしているのだ。

まさに、これが「豪腕だ」、「とてつもないすごい人」と言われるあの小沢と彼の子分たちの本性なのである。

そんな彼らが市民目線で政治をするなど絶対に無理。ハイ、間違いありませんって!・・。

b>最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪


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