マッシーパパの遠吠え

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メディアが許しても芸能界のご意見番・和田アキ子は許せない沢尻エリカの口パク!?

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22日、国立代々木競技場で行われたイベント「ガールズ・アワード」に、ヒップラインあらわにパフォーマンスを見せた沢尻エリカ(http://www.youtube.com/watch?v=PkHPc22OCbU)をほとんどのワイドショーが取上げていたが、どちらかといえばそのターゲットは、彼女の舞台衣装。

中には「とくダネ!」など、ご丁寧にもスポーツ紙の見出し「ハミ尻エリカ」「生尻エリカ」「ナマ尻エリ歌」を並べて比較、挙句に、コメンテーターのピーコや前田忠明(フジTV芸能デスク)が、「かわいい」だの「ここまで見せてくれるのはありがたい」と勝手に盛り上がっていたっけ。

ま~、確かに、ここまで見せてくれれば、男は満足する(ピーコ?)。 でも、それだけではワイドショーにならない。

それがなんと、前日の「あっこにおまかせ」では、例によって”芸能界のご意見番”和田アキ子が、「口パクで歌っていないのに、最後だけマイク持って、”みんなありがとう”なんてナマで言うのはおかしい」とカツ。

そして、ある音響氏の証言、「大きなイベントで機材トラブルなどありえない。必ず、万一に備えて予備のマイクはあります」との楽屋裏をばらす。

さらに熱のこもった”あっこ”は歌手ならば、誰でもリハーサル前に舞台に立ち、必ず端から端まで、「ア~、ア、ア~」と高い声低い声を発声して(音響を)試してみると、身振り手振りで説明してみせる。

そして、彼女は「言葉は良くないが」と断りつつも、音の響きは「人が食う」と業界用語まで持ち出す。つまり、お客様が暑い寒いで着る服装によっても、音の吸収が違うのだ」と薀蓄をたれるのである。

もう、その説得たるや、プロそのもの(失礼!)。マッシーパパなど、歌といえば演歌しか知らないし、あっこの歌を問われれば、「笑って許して(http://www.youtube.com/watch?v=U6PFScJsMBs)」ぐらい。かの女が「元祖和製R&B(リズムアンドブルース)の女王」だというのも「wikiprdia」で知ったぐらいだ。

ただ、何かの番組で、彼女がニューヨークのハーレムで日本人初の単独公演を行って好評だったと聞いた時にえらく感心したことがあるので、歌唱力は抜群なのだろう。

それだけに、「モモ尻エリカ」、もとい、「沢尻エリカ」ごとき兼業歌手の生意気な口パクが絶対許せなかったのかも。

そういえば、口パクの本場の中国でも、北京五輪で少女が「口パク」だったことから大騒動に発展。

中国政府があわてて法律で、プロ歌手によるコンサートでの「口パク」を禁止したそうだが、その罪名は確か、「公衆に対する偽りの行為」だったと思う・・。

やっぱ、「機材トラブル」とウソの理由で口パクを許すなどは、立派な「公衆に対する偽りの行為」だわね。

そして、許せないのは口パクでボロ隠しをした(?)プロダクションのエイベックスや”芸能界のドン”と呼ばれる人物。

彼らは高城氏との離婚を急ぐあまり、エリカの兄の晴れの門出の結婚式に「離婚騒動」を持ち込んだと、「日刊サイゾー」は批判する。

そして、さらに悪いのは沢尻エリカ。「沢尻が離婚交渉をエイベックスとその顧問弁護士に丸投げしたところから始まった今回の騒動。どんなに華々しい再スタートを切っても、人としての仁義にもとれば、誰もファンは付いてこないだろう」とも言う(http://news.livedoor.com/article/detail/4788451/)。

な~るほど、だからこそ、「ご意見番」のあっこがどうしても許せなかったのだ!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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