マッシーパパの遠吠え

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なるほど「鳩山幼稚園」と言われる訳だ!こんな幼稚な手で有権者を騙そうとするのですから!

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日米合意文書に「辺野古」が入っていて、閣議方針には「辺野古」を入れない。

さらには、閣議方針に「将来の県外又は国外移設」を併記するの、「署名の要らない首相発言で済ます」のと、社民説得におおわらわ。

始まりましたね又、鳩山内閣お得意の子供だましが・・。

でもどうやら、沖縄まで出向いて、辺野古反対を約束してきた福島瑞穂氏は騙せないのか、「閣議決定であろうと閣議了解であろうとも、日米共同声明に辺野古という地名が入れば反対する」と(彼女の)テンションは全開モード。

ま~、それにしてもどっちもどっち。鳩山御仁は、「最低でも県外」とか「5月決着」と自らハードルをあげ、瑞穂先生も、連立合意書に明記していない県外又は国外移転を既定の事実のように言い出すなど、お互い、ドツボにはまってしまっている。

こんな馬鹿を繰り返しているから、週刊新潮に『観客が匙を投げても終わらない「鳩山幼稚園」<暗愚>のお遊戯』と揶揄されるのである。

そういえば、こんな幼稚園並みの馬鹿を鳩山御仁と彼のルーピーな仲間達はどれほどしでかしてきたことか。いい機会だから一度、整理しておいてもいいだろう。それは、

日本郵政社長の後任に、天下りを禁じておきながら、元大蔵事務次官の斎藤次郎氏を据え、「斎藤氏が旧大蔵省を辞めてからすでに10年以上が経過している」と言い訳する。そして挙句が、「政府が選んだので天下りでない」となんとも子供だましな発言。

この類は最近も、「(自公政権の)辺野古から辺野古」に回帰したときも「辺野古は現行案でない」との珍説を唱えたことでも明らか。

それに「郵政見直し」もそうでしたよね。「郵政事業の4分社化を見直し、郵便局のサービスをあまねく全国一律にする」までは良かったが、

ふたを開ければ、「非正規社員20万人の半分を正社員にする」とか「郵貯の限度額アップ」など、郵政改革の先祖帰りと郵政ファミリーの国民新党囲い込みのための利益誘導策に摩り替える。

おまけに、小沢親分までその票欲しさに亀井氏に擦り寄って、合併を持ちかける、まるで児戯のレベル。

そして、「高速道無料化」にいたっては、小沢親分から、「国民の要望だ」と無理やり、無料化の原資を地方の高速道建設に裂かれて、前原大臣が渋々修正。

ところが、その修正案に「実質値上げだ。これでは選挙が出来ない」といちゃもんつけて、遂に内輪もめに発展。なんともお粗末で、これではどこかの幼稚園でよく見るおもちゃの取り合いじゃん。

まだありますよ。財源の目処もたたず、ただ選挙に勝ちたいばかりに大盤振る舞いしたマニフェストも、帳尻が合わぬと、赤字再建を増発したり、消費税も平気で口にする。そのどんぶり勘定はこれまた、幼稚な政治手法。

ま~、昔から「年をとれば童心に戻る」といわれるが、ひょっとして、政治家ほどその傾向が強いのかも。ことに、民主のトウのたった先生方は「類は友を呼ん」で一緒に鳩山幼稚園に通っているのかもね・・。

b>最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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