マッシーパパの遠吠え

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「尖閣諸島は日本の領土でない」という鳩山首相 たとへ、東大出ててもバカだけは休み休みに言ってくれ~い!

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デッドラインに達した内閣と党の支持率を立て直すにはもはや小沢、鳩山ツートップにやめてもらうしかないのに党内からはその声がほとんど聞こえない。

よほど民主と言う政党は烏合の衆。いや現代ではカラスは賢い鳥と知られているからカラスに失礼。ただの”愚者”の集まりのようである。

ただ、民主のバカにもいろいろあるようで、原口総務相のように用もないのに幹事長室に日参、小沢氏の鼻毛の塵を払ってバカの振りするものや細野副幹事長のように、行く先々で小沢擁護に徹するおべっかバカもいる。

先日など、福島の講演で鳩山おろしを示唆したら、「首相と小沢幹事長が辞めることが最大の選挙対策」「信用されない人が何を言っても信用されない」と厳しい質問が相次いで立ち往生した(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100530ddm001010080000c.html)」というからもう本物のバカ。

勿論、このほかにも本物のバカは多々いるが、中でも、双璧が「当り屋」で一躍名をうった三宅雪子女子と平野官房長官。前者は松葉杖をつくほどの重症なのに内科に行って診断書をとる粗忽もの(http://news.livedoor.com/article/detail/4791407/)。

なるほど内科の先生もびっくりして、「馬鹿につける薬はない」と処方できなかったとか(笑い)・・。

また、後者は普天間迷走の元凶。元はといえば、官房長官が首相の女房役として全責任を持って調整するはずのものを、「総理に結果責任はある」とほおかぶり。挙句に、「責任の取り方については参院選に全力を尽くすこと」と言ってのける空気の読めないバカ。

いやもう、これほどの「馬鹿は死ななきゃ直らない」のでは。

尤も、馬鹿は小物だけでない。絶対権力者と自他共に認める小沢親分にしてからが、頭の中は「馬鹿の一つ覚え」の「選挙、選挙」。国益も国民の幸せもあったもんでない。

しかも極め付きは、米国紙から「ルーピー」のお墨付きをもらったもう一方のトップの首相。こりもせず、またまたバカを演じたようである。

「産経」によると、27日の全国知事会で、石原都知事の「尖閣諸島をめぐり日中間で衝突が起こった際、日米安全保障条約が発動されるかどうか」と質問され、

「(米国に)確かめる必要がある」「(米国は尖閣諸島の)帰属問題に関しては、日本と中国の当事者同士でしっかりと議論して、結論を見いだしてもらいたいということだと理解している」とのべたというのだ。

勿論、同紙も「この問題は麻生前政権時代にすでに決着済みの話、安保条約は適用されるとの米公式見解が国会で確認されている」と一笑に付している(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100528/plc1005280044001-n1.htm)。

そして、この首相発言に驚いたのがバカ正直な岡田外相。あわてて、記者会見し、「尖閣は日本の領土問題ではない。しかるべき段階に首相自らが発言を修正する」と打消しに必死だったとか。

まさに、「バカも休み休み言え~い!」である。

気になるのはこの首相のバカ発言がきっかけになって、中国のネットが目下炎上。

「サーチナ」の記事によると、中国新聞社が主催する掲示板で、「うれしい。日本は我々が(尖閣諸島を)取り戻す理由を作ってくれた。前から、うずうずしていた」と、武力行使を支持するものや「武力行使は恐れない。小日本も、“膨張”を選ぶタイミングではないだろう。理解に苦しむ」と、どうやら寝た子を起こしたようである(http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0212&f=national_0212_011.shtml)。

いや、「綸言汗の如し」というとおり、こんな思いつきで馬鹿を言う首相はこまったもの。早く国政から、消えてもらわないと、この先国益が如何ほど損なわれることか?

普段神様と無縁のマッシーパパだが、平成の黄門様こと渡部恒三氏が神に祈ったという、「鳩山首相と小沢幹事長が一緒に辞任してくれること」を同じように願うばかりである(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100529/plc1005291406020-n1.htm)・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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