マッシーパパの遠吠え

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天皇陛下にお会いすると頭が勝手に下がる不可思議!?

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去る16日にオバマ大統領が天皇、皇后両陛下と面会した際に深々とお辞儀したことについて、米国メディアから、「歴代の大統領では例がない」「外国の要人に頭を下げすぎるのは不適切」との批判が上がって一寸した問題になった。

尤も、この際にも米国務省は「日本の国家元首と初めて会う際に敬意を示すことは、大統領にとって自然な振る舞いだ」と述べ、問題にすべきことでないとコメントをしている。

又、10月に引退したばかりの前米太平洋軍司令官も19日、「米国大統領であろうが米軍兵士32万5000人の司令官であろうが、天皇陛下と会う際にはおじぎをするもの」と大統領を擁護。

そして「両陛下と会えば、両陛下とその歴史、立場に対して敬意を表するものだ」と、両陛下が7月にハワイを訪れたときに、自らもお辞儀することに全く躊躇しなかった例を引いたとか。(http://news.aimu-net.com/read.cgi/news/1258881626/)。

まさに、箴言(しんげん:教訓)、日本の皇室の深遠な家系をよく承知しての発言だと感心するものである。

一方、「米大統領は海外では堂々と立つべきだ」と主張するやからは日米の隷属外交を想定しての話であろう。でなければ白人優越主義を前提にしてのことだろう。

でも、日米関係と皇室をいっしょくたにして貰っては困る。それこそ、皇室とは日本を超越した世界の遺産的存在なのである。


なにしろ、その家系の由緒から言っても、世界でも最古の王族。仮に実在したとされる第26代・継体天皇から数えても約1500年の歴史がある。

イギリスの王朝もそれぐらいの歴史を持っているそうだが、あくまでもそれは女系(王族の母親、非王族の父の嫡子が即位した王又は女王)が混在したもの。日本のように万世一系、男系で皇位が継承されたものと格が違うのである(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1430447559)。

だからこそ、一説では、日本の天皇がイギリス女王と何かで同席することがあれば、女王が天皇に上席を譲るとまで言われているぐらいなのである。

実際、オバマ大統領のお辞儀を揶揄した米国ですら外交儀礼上、英国王室より日本皇室を上位に遇すると言う。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」に、「1994年、平成天皇が訪米の折にはホワイトタイ(男性は燕尾服、女性はロングイブニング)での晩餐会が行われた。過去2回、エリザベス女王訪米時(76、91)に行ったブラックタイ(男性はタキシード、女性はイブニング)で勲章着用というスタイルのディナーより、格式は上だったということです」とあることよりも明らかある(http://www.melma.com/backnumber_45206_4092611/)。

つまり、天皇にお会いすれば自然に頭が下がってもおかしくないほど、やんごとなきお人なのである。

いや、もっと至近な例で証すれば、先日催された天皇在位二十年記念式典に芸能界からただ一人お茶会にお招きを受けたピートたけしが、両陛下からお言葉を賜った際の対応。

彼の言葉を借りると、「小学生みたいにシャッチョコばって・・」「もうちょっとしたら泣いてしまうところだった」でしきりに、両陛下に頭下げている。

しかも、「いや~、歴史とかが全部詰って・・」と言葉になってないのだが、それが、皇室の不可思議な魅力かもと変に納得させられる。

勿論、マッシーパパもTV番組で、その一部始終を見たのだが、正直、たけしほどの御人がと疑ったぐらいだ。

世界のたけしをして、これはど正体をなくさせる不思議な皇室。おそらく、たけしがオバマ大統領に接見していてもこれほどの衝撃はないだろう。

それほど、皇室というものに、世界の誰もが歴史の重みを肌に感じられずにいられないのだろう。そして、天皇には生まれついて、皇室のその凝縮したエキスがDNAに刻み込まれているのかも。

それだけに、仮にも、女系天皇を許すようなことになればもう、天皇の天皇たる所以を失い、世界の尊崇も一夜のうちに瓦解するのでないだろうか。

そして、世界遺産にも匹敵する悠久の歴史を持つ皇室を何かといえば利用しようとする内外の不遜なやからから、皇室を守ることも、世界遺産を守るように大事な国民の勤めなのかも・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪



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