マッシーパパの遠吠え

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辻本清美議員の離党の真相!? 理想より実利を選んだただの大阪のおばちゃんだった?

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社民党の辻元清美衆院議員(大阪10区)は27日午後、大阪市内で記者会見し、同党を離党する意向を正式表明した。

女史は、「今の日本の政治状況を見て政権交代を逆戻りさせてはならない。野党で批判の急先鋒に立ってきたが、それだけで日本を変えることはできないという思いが強くなった」とその理由を説明したという。

いやはや、野党の立場で「政権交代を逆戻りさせてはならない」とはすごいもの言い。語るに落ちるとはこのことで、離党の一番の理由は「民主党」に鞍替えしたいといっているようなもの。

それとな~に、「政権の外に出ると、あらゆる政策実現が遠のくことも心配だった」・・。

ならばなぜ、福島瑞穂と代表選を戦ってでも社民党を連立に戻そうとしないのか?

それにしても国会議員というものは得手勝手。何ぞ悪いことをしたときは決まって辞職せず、有権者に選ばれた政治家の使命を強調する。

そして、今回のように、自分が気に入らないからと党を飛び出すときは逆に投票してもらった有権者の意思は無視。

マッシーパパなどこういう手合いが許せないから、エントリー『浅尾慶一郎殿、ご乱心召したか!? 今、離党してまでなぜ衆院鞍替えなのか?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/c9d8303558281a8946aea9b583810613)』でも批判したのをご理解いただけると思う。

それにしても、さすが! 前原嫌いの日刊ゲンダイは、彼と近いこの女史の一挙手一投足が読めるらしい。

早、21日に、『国交副大臣辞任から1カ月半 社民辻元清美議員の近況』で、ブログが1カ月以上も更新されない“異常事態”を、「民主党入りを狙っているのでは」「脱力感でヤル気を失ったのか」と記事にしている。

つまり、国交副大臣辞任の会見で、涙ながらに「現場の第一線で取り組めなくなった」「非常に残念」などと悔しさをにじませていただけに今日あることを予測していたのだ(http://gendai.net/articles/view/syakai/125326)。

そして、27日の記事『社民 辻元清美 なぜ今ごろ離党なのか』では、「社民党内には連立離脱を主張した福島代表の責任を問う声がくすぶっているので又市征治副党首が執行部の刷新を狙い辻元を担ぐつもりだった。

女史は「党首に祭り上げられるのを嫌っって?」慌てて離党したと唐突な理由を解説している(http://gendai.net/articles/view/syakai/125445)。

ま~、固辞すればなんでもない党首を嫌っての離党理由はいただけないが、ブログ更新の異常を読み取ったのは立派。やればできるじゃんというところか。

閑話休題。処で、女史の無念、「現場の第一線で取り組めなくなった」とか、「野党で批判の急先鋒に立ってきたが、それだけで日本を変えることはできない」と、大言を吐いているようだが、一体何を意味しているのだろう。

女史は確かに、社民党の連立離脱とともに国交省の副大臣をいやいや辞任させられている。だからといって、国交省で何をしたというのか?

大方の国民が国交省に抱いているイメージは、最初こそ華々しく「八ツ場ダム中止」のアドバルーンがあがったがその後尻すぼみ。

続いて、高速道無料もマニフェストと似て非なるもの。JAL再建も迷走の挙句がなんとも心細い船出。どれ一つとっても涙を浮かべて感慨にふけるようなものでなかったが・・、といぶかっていたら、

ハイ、女史が成果を実感していることがありました。

「保坂展人のどこどこ日記(http://news.livedoor.com/article/detail/4909961/)」に、女史は「JR不採用問題で汗をかき、解雇された労働者の側にとって大きな前進となる条件で決着を見た」とその功績を評価しているのだ。

そして、「政治とは筋を通すと同時に、実を取ることも大事だ。彼女は政権に入ることで実を取ることを実感した」と言うのである。

なるほど、「数は力なり」を体現したから、少数党に愛想が尽きたとでもいいたいのだろう。そして、寄らば大樹の木、楽して議員の地位を確保したいというのでは・・。

それにしても保坂氏も彼女も、何か勘違いしているようである。

このJR不採用問題。政府は最高裁判決の賠償500万円をはるかに超える1人平均約2200万円、総額約200億円の解決金を組合員らに支払うことで組合側と合意しているのだ。

そして、当時も国民の大反感を買った案件(http://research.news.livedoor.com/r/43578)。

それを手柄にするようではやっぱ、この党の人はどこか変。ただの損得に敏感な大阪のおばちゃんだわね・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪



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