マッシーパパの遠吠え

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これだけある民主代表選の矛盾!? それでもやりますか?

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保守の論客・花岡信昭氏は自身のメルマガに、民主党の代表選が当初の9月5日投票から14日に先送りされたのは、どうやら劣勢にある菅首相側の事情、態勢挽回に時間がほしいからと分析する(http://www.melma.com/backnumber_142868_4932554/)。

そういえば、参院選前の代表選は反小沢派が親小沢派を圧倒していたが、ご存知参院選の惨敗と予算委員会の防戦一方の不甲斐なさで流れは一変。

親小沢派だけでなく、反カンを持ったものや非カンしたものが、反管、非管に回りそうで予断は許さないようだ。

ま~、それにしてもルールとは言え、この時期の代表選はなんとも違和感。いや、数多くの矛盾すら覚えるのである。

何よりも、管執行部側の時間稼ぎが不調に終われば、反管・非管の新政権が誕生することになる。

となれば、民主が野党にいるときに、あれほど、自公政権を批判して、「民意を問わず、1年毎に政権をたらいまわしする」と総選挙を要求したのは一体、なんだったのか。

自公政権よりひどく、1年の間に3人も首相の顔を変えることになる。まさか、総選挙も辞さない覚悟の上でのことなのか。

仮にも、国民の信を問わず、新しい顔の代表がそのまま首相になるとするととんでもない過ちを生むことにもなる。

すなわち、在日外国人が首相を選ぶ矛盾が生じるのだ。

民主の代表選は自民の代表選と異なり、党員・サポーターが在日外国人も登録できるようになっており、

しかも、党員・サポーターは300ポイントを有するので、国会議員413人(826ポイント)、地方議員(100ポイント)を合わせた全体の24%を占めている。

そんな危ない制度で、日本の将来を決めるのを矛盾と言わずしてなんといおうか・・。

勿論、このことは民主の「外人参政権」と相通じるものがあるのだが、世論調査でも圧倒的に反対するところである(http://research.news.livedoor.com/r/49551)。

処で、肝心の代表選だが、反管・非管派と現執行部の対立の根っこにあるのが、衆院選マニフェスト(政権公約)の立ち居地。

小沢一派は、管政権が公約を参院選で修正したことに批判の的を絞っているが、これとて、時事通信は「衆院の新人だけで3分の1を占めている彼らの心理に訴える単なる戦術」と読んでいる(http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010080600940)。

ならば、すでに、その公約自体が、もはや財政の裏付けもなく、国民が愛想をつかせたしろもの。

つまり、民主党があと3年をかけて実現すると言っても、国民の誰一人、信じているものがいないのだからこれが争点となるのは偉大なる矛盾といわざるを得ない。

いや、一番の矛盾は前述の花岡氏が言うように、「どちらが勝ったところで、衆参ねじれが継続している以上、だれがやっても国会運営はきわめて厳しいものとなる。

従って、小沢の狙いは手勢を引き連れての新党結成。そして、その先にあるのが自民党との大連立である。

もし、これが小沢の代表選で描く真の絵図だとすれば、それこそ矛盾も矛盾。代表選は「踏み絵」が目的だけの茶番劇となるだろう!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪



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