マッシーパパの遠吠え

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民主の議員の質の悪さは粗製濫造のせい? それともほかに何か理由でも・・

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連座制の対象となる出納責任者の公選法違反が確定した後藤英友衆院議員(比例九州)の妻に、本人以外の使用が認められない国会議員用の無料航空券を不正使用した疑いが持ち上がっている。

当の議員先生は「大量購入していた航空会社の株主優待券と混同し、妻が無料券を使ってしまった。3回目に航空会社から指摘されて分かった。私の管理責任であり、不適切だった。3~4月に支給された無料券分は全額返納しようと思っている」と釈明している」とか(「くまにちコム」)。

おいおい、そんな問題かよ!と思わず突っ込みそうになった。

この先生、民主党議員らしいといえばそれまでだが、なんにしても往生際が悪い。肝心の連座責任でも熊本県連が即時議員辞職を求める決議をしたのにも服さず、

「司法の事実判断は受け入れるが、今回の日当買収(雇い入れた選挙運動員に日当を支給)は連座制が適応されるほど悪質性が高くない」と屁理屈つけて、無効の確認を求める行政訴訟を起こすというのだ。

さすがわこの破廉恥振りには、地元でも、「何を争点に提訴するか説明できない裁判をしても時間の浪費」、「一日一日国民を裏切ることになる」と厳しい声が上がっているとか(「くまにちコム」)・・。

一体、何なのですかね、この非常識さ。小林千代美議員といい、この先生。まさか、じっとやりすごせば、世間の風当たりも和らぐとでもおもっているのでしょうか。

それともこの先生が地方区で負けて比例復活したゾンビ議員だから、どっちに転んでも議席はなくならない。

従って、代表選までに決めればいいわと、県連も党本部もお互いに、「そちらで決着してほしい」とボールを投げあっている(?)。

ともあれ、地元の有権者が不要というのを比例で生き返らせた弊害がここにも現れていますよね・・。

それにしても民主の議員はどうしてこうも質の悪い先生方が多いのでしょう。

マッシーパパはそれには、二つの理由があると思っている。

一つは、郵政選挙の大勝で生まれた小泉チルドレン同様、過半数を制した衆院選の民主の小沢チルドレン。

この名にこめられているように、ブームに乗せられて誕生した粗製濫造の議員先生たち。

その典型が、「なぜこの人が議員?」という自民の杉村泰三と同じ立場の民主の比例東海ブロックで当選した磯谷香代子さん。

それに、国会で議論ができないけれど、持ち前の演技でと、自作自演を演じた三宅雪子の転倒騒動。引っ込みつかなくなって、甘利議員の懲罰動議を提出したというけどその後、音沙汰なし。一体、どうなったんですかね。

そうそう、比例近畿ブロック48位で当選した渡辺何某とか言うのもひどかったですね。

当選した直後に大阪地裁に自己破産を申請。それも、民主党党本部に手続き中であることを報告せずに立候補していたんだって・・。

い~や、かく言う後藤先生。なぜか、03年、05年、07年、09年いずれも熊本地方区で落選し続けたお人。

これっておかしいですよね。確か、小沢は連続負けを候補から外すのが原則だったはず。このことはマッシーパも金子洋一氏の公認漏れに疑義を唱えたように、まさに小沢戦略のいい加減な例証であろう。

さて、二つ目は党そのものに確たる規律がないこと。その第一は政党には珍しい「党綱領」が存在しないこと(但し、「基本理念」たら言うのはあるようだが、抽象過ぎてかえって、意味がない)。

要するに党に理念がないものだから、単なる寄せ集め。その際たるが、先日の参議院選。ただ勝てばいいと、人気者、タレントをかき集め、何を選挙で訴えるのか、国会で何をしたいのか抱負を語るまでもなく、「○○をよろしく」と媚を売っただけ。

そして、選挙の神様と自負する誰かさんが党の金をぶち込み、選挙指南の子飼い秘書を貼り付けて、いかに有権者をたぶらかさんと必死。

彼小沢にとって、当選してきたチルドレンの過去はもとより、これからの生き様も関係ない。ただの陣笠、自派の数合わせ。

だからこそ、上記のような一般社会でも反チクな、且つ、国政の場では一層、役立たずが氾濫していくのであろう。

さらに、決定的な理由は国会議員の定数。多ければ多いほど、役立たずの1年生議員がいくらいても支障がない。勿論、日本の国がどうとなるわけでもない。

何しろ、新しく選ばれた参院議員の日当を巡る日割り計算ですら、新人だけが対象の、やれ、本格法案は間に合わないから返納で済ますの、挙句は文書通信交通滞在費は報酬でないのと低次元の議論をするだけの国会。

いやその報酬でさえ、「歳費」であるから年間で考えるべきだと喧々諤々。ホンマこんな議論をするのも、人が余っている証拠。

粗製濫造の一番の特効薬は案外今の国会議員を半分にすることかもね・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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