マッシーパパの遠吠え

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野党のキーマンが民主代表選の両陣営にエールを送る不可思議? これって、第二幕の政界再編を睨んでのこと!?

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「日刊ゲンダイ」が『永田町が注目する 菅と加藤紘一の“怪しい関係”』と題し、まるで、判じ物を解くごとく、管と谷垣の大連立を警戒する。

話は「加藤の乱」にさかのぼるのだが、この乱を裏で応援していたのが管。しかも、菅と加藤は村山連立内閣の自社さ政権で、ともに政調会長として気脈を通じた仲。

一方、乱の最中に、『アナタは大将なんだから』と涙ながらに加藤をいさめたのが現在の谷垣総裁。

その谷垣にとって加藤は裏切れない親分。今も関係は悪くないので、菅が加藤を通じて谷垣に『連立』を持ちかけるかも知れないと、記事は言うのである(http://news.livedoor.com/article/detail/4960342/)。

ま~、「ゲンダイ」ならではの針小棒大記事とは思うが、可能性ゼロの話でもないよう。

というのは、その又、谷垣総裁の懐刀と目される軍事オタクの石破政調会長が自らのブログで、石破の提言を受け入れ、四幕僚長と会合を持った管首相を評価して、「鳩山前総理よりは遥かにマシで、誠実だ」とエールを送る。

その上で、「法人税は大幅に引き下げる、消費税はアップさせるが、医療・介護目的へ効果的に使用し、安心感を醸成し、個人消費の拡大を図る、経済の緊急事態に鑑み乗数効果に乏しいばら撒き政策は凍結する、小沢氏の影響力は徹底して排除する、普天間基地の辺野古への移設は責任を持って断行する、国会議員の定数削減は必ず実現し、それを可能にする選挙制度の見直しを併せて行う、等を掲げて代表選を堂々と戦うべきなのです。そうであれば、必ず勝機は訪れる」と、自民との政策協定を持ち出しているのである。

一方、みんなの党の渡辺喜美代表も20日の記者会見で、民主党代表選へ出馬の可能性を匂わせている小沢氏に、

「厳然として影響力を行使する人が闇将軍化するのはよくない。堂々と表に出て、勝負したらいい」とこれまた、エールを送ったとか・・。

勿論こちらも伏線があり、20日発売の週刊朝日の『永田町「噂の真相」 小沢一郎「究極の一手」は渡辺喜美一本釣り』に、

小沢氏がその昔、喜美の父、美智雄氏の自民党離党を条件に細川内閣の後継首班に担ぎ出そうとして失敗した因縁話を持ち出して、息子がリベンジする可能性に言及。実際、両者は密会したとの極秘情報があるというのだ。

なるほど、ねじれ国会を乗り切る一番の近道に違いなく、喜美が首班か否かは別にしても、浅からぬ因縁は連立の可能性を十二分に納得させることだろう。

ま~、それにしても不思議なことよな。

自公政権時代には、総裁に選ばれる相手次第で、野党としてくみしやすいという話は聞いたことがあったが、野党が、与党の代表選の一方に肩入れするというのは異常も異常。

やっぱ、これこそ、代表選の第二幕、「政界再編」が現実のものになってきた例証なのかも・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪


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