マッシーパパの遠吠え

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な~んだ! ”選挙に強い”という小沢神話の正体ってこういうこと!?

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今、ネット上で、「大手マスコミの電話世論調査とネット世論調査の結果がなぜ真逆なのか?」と一寸した論争が持ち上がっている。

要するに、大手マスコミの調査結果が・・

①【JNN】:管支持(64%) 小沢支持(17%) ②【朝日】:管(65) 小沢(17) ③【読売】:管(66) 小沢(18)と軒並み、「管氏が小沢氏より代表(首相)にふさわしい」と出たのに対し、

各種ネットは・・

④【ライブドア公式(http://research.news.livedoor.com/r/50300)】:小沢支持(65.6%) 管支持(34.4%)

⑤【twitterアンケート(http://opinion.infoseek.co.jp/article/989)】:小沢支持(93%) 管支持(6%)と全く逆転している。

そこで、小沢ネチズンは、だからこそ、「東京、大阪で行われた代表選で多数の人から、小沢氏には「小沢コール」、菅氏には「辞めろ」「出直せ」の痛烈なヤジが飛んだ」と、理由を付け、問題にしているのである。

なお、この論争には、岩手の達増知事までもが参戦、

「(ネットが圧倒的に上回っているのは)いろいろ知っている人が小沢さんを支持、一方、マスコミの調査では、その対象となっている国民がいろいろなことを知らされないまま答えてしまっている」とし、「今、民意を形成するのに必要な情報がネットでしか得られない」と、身びいきな発言をする。

ま~、これが小沢信者の陥りやすい思い込みでもあるが、一寸、冷静に考えれば容易にこの違いがわかるはず。

即ち、このような「どちらを支持するか」を問う世論調査では(ネットとマスコミ)に違いが出てもおかしくはないのだ。

卑近な例ではマスコミ支持率であれほど低かった麻生総理がネットでは結構、人気は高く、秋葉原の街頭演説では聴衆を魅了させてもいた。でも選挙の結果はご案内の通りである。

では、この違いがどこから来るかであるが、

それはこの手の二者択一調査が、一般に言われるマスコミ調査の欠陥である「調査項目」や「聞き方」となんら関係しないからである。

従って、(マスコミ世論は)統計理論に基づいて、無作為に抽出された一定数の人々(標本)を対象にしている分、ネットのように、問題に関心のある人だけの限定調査より、むしろ正確であるともいえるのだ。

ましてや、今回の「管か小沢か」のようなネット質問では、方や疑惑の渦中にあり、こなた、民主党政権を左傾化した張本人。これでは民主党支持者でもよほど熱心な御仁でないと、わざわざ投票したいと思わないだろう。

勿論、野党支持者は国民の批判の強い小沢氏が総理になって、解散総選挙してくれるなら大いに組みし易いと歓迎するだろうけど。

一方、ガチガチの小沢信者はどうであろう。きっと何が何でも世論に厳しい親分のイメージアップを図りたい。そのためにはネット調査は絶好の機会。それも参加自由で、「数こそ力」を一番発揮できる又とない媒体と思うのでないだろうか?

このことは、あの03年のオールスター戦投票で、阪神ファンがまとめ投票し、出場選手を独り占めした例を思い起こしていただければ(票集めのカラクリが)容易に納得してもらえると思う。

つまり、よく考えれば違って当たり前といえるのである。

ついで言えば、東京・大阪の街頭演説での「小沢コール」も小沢ネチズンの言うような、不特定多数の世論の声というよりはヤラセの可能性も十分考えられる。そのことは、「スポーツ報知」にも、

「小沢陣営は3日、国会内に秘書約130人を集め、この日の立会演説会に党員・サポーターの動員をかけるよう呼びかけた。それに呼応して来たかは定かではないが、演説を聞いた男性は「小沢さんは相当、人を動員したな」と指摘した。いずれにせよ、小沢氏支持者の結集で菅首相が袋叩きにあったのは事実だ(http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100905-OHT1T00048.htm?from=livedoor)」と書かれ、

「産経」も『民主代表選 「小沢コール」に冷ややかな視線も』と書いている。

ま、TVワイドショーでもこのことに触れ、「絶対小沢」と印刷された扇子が登場していたというから、小沢秘書軍団の息のかかった精鋭部隊のなせる業。ひょっとして、選挙運動に欠かせない民団の運動員(?)かも・・。

ともあれ、これが小沢流の選挙戦術だろうが、彼はどうやら、勝つためには手段を選ばないようである。

だからか、その行き過ぎからくる小沢派の不正がひょんなところからも露出してきたようだ。

ハイ、ご存知、小沢派が代表選のためと、チルドレンに命じてかき集めて来たサポーターの資格問題である。

一つは、「読売」の、『私が民主党サポーター?覚えなし7都県で』の記事のように、「党員やサポーターに登録した覚えがない人に投票用紙が送られてきた」こと。

今ひとつは「毎日」の『民主代表選:投票用紙取りまとめ依頼 小沢派の高松議員』で、なんと党員・サポーターから投票用紙を強制回収し、自身の事務所に集めていたという不正。

又、チルドレンではないが、羽田派(小沢の盟友羽田孜)の下条みつ議員まで、『サポーター会費、900人分水増し』と、水増し分のサポーター年会費を収支報告書に虚偽記載したとして、元秘書らが政治資金規正法違反で告発したと「産経」の記事もある。

結局、こんな馬鹿するのも、自民党色を色濃く残している小沢派ならばこそ。これもあれも、「政治より選挙」と「数の力」を政治信条にしているからではないだろうか。

国民世論とマ逆な政治をしていて、会費の要る党員サポーターを集めようとするのがどだい厳しい話。

それゆえに、名前を借りて、自腹するしかなくなったのがこの始末。

ま~、まだ自民党のように、犬や猫の名前でなかった分、ましと思わねばならないのかも(笑い)・・。

処で、小沢氏が寄せ集めてきた小沢チルドレンのいい加減さは、こんな程度ですまないようで、

「産経」によると、『中島議員の政治資金問題で後援会収支も政治資金規正法違反か』では、小沢親分を見習って、民主から選挙費用として振り込まれたカネを収入も支出もなかったように、報告されているそうな。

そういえば、「民主の議員の質の悪さは粗製濫造のせい?」と、先般、ご案内の後藤英友も同類。小沢チルドレンは政治を覚えずに、こんな汚いことばっか学びよる。

決して、国民が望んでいるのは、小沢氏の「脱官僚・政治主導」よりもっと基本、民主の先生方が「身を清めることからはじめてもらいたい」ということではないだろうか・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪





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