マッシーパパの遠吠え

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『もう「日本のせい」はやめよう』と呼びかける韓国紙に日本の若者が仰天!?

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韓国紙の中央日報が日韓併合100年の節目に、コラムとはいえ、『国恥100年、もう「日本のせい」はやめよう』と韓国民に訴えた。

記事の内容は、併合とともに朝鮮が滅亡した理由は外部と内部の2つの要因によるとし、

その外部要因としては「帝国主義が騒擾していた世界史的な立場から見ると、弱小国の朝鮮は植民地になるしかない運命だったのかもしれない」という。

又、内部要因としては「国が滅ぶかもわからないのに、韓王室とその佞臣は権力闘争に明け暮れて国のことを後回しにした結果だ」と説く。

だからこそ、「100年が過ぎた今、私たちは視点を変える必要がある。日本のせいにするのはもうやめよう」と訴え、

「いつまで他人のせいにするのでなく、私たち自身がどんな過ちを犯し、二度とこうした羞恥を経験しないためには何をすべきかに、関心を集中させなければならない」と奨めるのである。

この記事はこの後、国家の機能はまひし、国民は飢えている北朝鮮の現在にも言及し、そのせいで、「100年が過ぎても北朝鮮は抗日闘争の意識の中に浸っている」とその愚を訴えている。

ともあれ、マッシーパパの下手な要約より原文(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=132610&servcode=100)を読んでもらうにこしたことはないが、それにしても、これを書いた文昌克(ムン・チャングク)記者の勇気(?)にただただ脱帽の限りである。

いや、驚いたのはマッシーパパだけでないようで、ネット上では一寸した騒動だった。

「おい、どうしちまったんだよ・・」

「まーたコリアンジョークか」

「気づくのに100年ってどうよ?」

「朝鮮人がまともなことを言う時は何か悪いことが起きる前触れ」

「日本が落ち目で韓国にも余裕が出てきたってことだよな」等々、驚きのカキコで満載。

ま~、「100年たって、ようやく気づいた」ということでもないのだが、実は中央日報は過去にも驚く記事を掲載していたことがある。

それは、韓国流通大手の新世界の 具学書(ク・ハクソ)会長が、南アW杯の頃、サッカーを例にとって、韓国のアナウンサーや解説者が日本よりも相手チームを応援するが、本当にそれでよいのかと問うた、『日本がなくても韓国はここまで頑張れただろうか』の寄稿記事。


いわく、「韓国のスポーツ隆興も日本が先鞭をつけたからこそで、日本が可能な種目なら韓国ができない理由はないとがんばってこれたのである。いわば、強い隣人がいたお陰である。

このことは経済も同じで、韓国が輸出主導で経済成長を遂げられたのは、製造業強国の日本が隣にあったため。

三星(サムスン)電子・現代(ヒョンデ)自動車・ポスコの隆盛も日本があればこそ(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=130903&servcode=100§code=140)」と評価しているのである。

ともあれ、文記者も具会長もまだまだ少数派。こんなことを人前で言えば、袋叩きに会う韓国世界だが、韓国政府が反日教育をやめさえすればこういう人がどんどん増えるはず。

それが証拠に、一般人でも日本文化にひとたび、触れるとかたくなな思いが氷解するということも聞く。

ここに、一寸した例だが、「ここヘンJAPAN」の記事の「日本の小さなサービスに韓国人が感動!」とある。

実際の日本のお店やホテルで経験した「小さな配慮」に感動した例を綴っているだけだが、意味は深い。

つまり、日本人にあって、韓国人にない「思いやり」に彼らは感動しているのだ(http://koko-hen.jp/archives/653034.html)。

そんな思いやりのある日本人が、なして、100年前といえ、韓国を奴隷にするような歴史問題を引き起こすのか、少し考えればありえないのがわかるはず。

それがそうならないのは、反日政策を操る方が国を治めやすかった韓国の政治事情に因がある。

そして、ひたすら頭を下げることで韓国利権を享受していた日本の政治屋どもの悲しい歴史が厳然とあるからであろう。

そのことに両国民と為政者が目覚めなければこの歴史問題、百年河清を俟っても解決しないだろう・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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