マッシーパパの遠吠え

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「みのもんたと掛けて日刊ゲンダイと解く」、その心は・・・

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「朝ズバッ!」のみのもんたのテンションが最近、もりあがらない。例の中国漁船事件が原因であると思われる。

本来なら、ワイドショーの話題としてはこの種の事件は一番の目玉。各社とも情報網を駆使して喧々諤々といくところ。

なのに、「朝ズバッ!」の」21日の「8時またぎ」は、トップ特集が石川遼の生出演。

中国漁船事件は申し訳程度に、学生ら1000人の上海訪問延期を取り上げて、

好きな「上海」が気になるのか、いつもの毒説に切れもなく、「きっと、解決策はあります!」とコメンテーターの杉尾秀哉に振る。もとよりそんなものに答えられるはずがない彼も困惑気味。

さらに、翌22日には、馬渕国交相の中国要人の表敬訪問辞退に「大人気ない」と一方的に批判をする。

みのもんたって、本当に日本人? 何しろ、中国のことになると途端に媚中派に変身するのだから驚いてしまう。

マッシーパパのエントリー「みのもんたって媚中派?いやに上海万博を持ち上げるその魂胆(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/69f48b27ad3ab78dbdf6807a6922fb00)」でも、その偏向振りの酷さに触れたが、彼はそのほかにも、08年の中国毒ギョーザで国中騒いでいたのに、みの独り、「悪いのは日本」と中国擁護を必至にやっていた。

ま~、こういう媚中派の手合いが日本の国論をミスリードするのかと思うと、一寸怖い気もしないでない。

さて、媚中派といえば、日刊ゲンダイも同様。日刊紙がこの事件の報道に釈迦力になっているというのに、このタブロイド紙。

いくら、公共新聞扱いされない雑誌類の気軽さとはいえ、事件をスルーして、相変わらず、管内閣のあら捜しに余念がない。

いかにも小沢お抱え新聞にふさわしく、(中国を扱う)余分な紙面はありませんと言うのだろう。

と言うより、やっぱ、中国に不利な記事は書けないと言うことでは・・。

そういえば、「ゲンダイ」も、みの同様、毒ギョーザ事件で、中国を批判せず、「都の対応ミスで被害拡大」と石原知事を批判していたっけ(http://yomi.mobi/read.cgi/mamono/mamono_newsplus_1202086974)。

なるほど、小沢が媚中派の権化だけに小沢ポチの「ゲンダイ」も右に倣えかと思っていたら、どうやら逆。「ゲンダイ」の親会社である講談社の経営者一族が中国利権べったりの人がその理由のようです(http://okwave.jp/qa/q5480774.html)。

早い話、「ゲンダイ」と小沢氏の関係は、類が友を呼んだだけというようである。

因みに、タイトルの謎掛けの「心」は、「どちらも気に入らない敵はボロカスなのに中国は大甘」でした・・。


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