マッシーパパの遠吠え

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ノーベル賞を次々受賞する日本に嫉妬する中国人と韓国人たち!?

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五輪と万博のステップをなんとか順調にこなし、後進国から脱却(?)と思っていた中国が、いつの間にか、世界第2位の経済力と軍事力を背景に世界の大国に躍り出てきた。でもそんな中国も、どうしても先進国と認めてもらえない弱点がある。

その一つが、民主化の遅れと人権抑圧の一党独裁体制。今ひとつは、文化や民度を図るバロメーターとしてのノーベル賞受賞者の数。

処が皮肉なことに、その両方を満たす、中国初のノーベル賞が、反体制分子として人権を強奪された劉氏に与えられたのである。

よほど、共産党政府にはそれが屈辱と思えたのか、外にあっては恫喝外交、内にあっては完全報道規制で、「誤りはノーベル賞委員会とノルウェー国家にある」と強硬姿勢を貫いている。

ともあれ、気の毒なのは事情をよく知らない中国人民。日本人が受賞すると、「なぜ、中国人はもらえないのか」と、あれほど悔しがるのに、初の受賞も隠蔽されて、素直に喜べない。

だからか、今年も2人、日本が受賞すると、

「サーチナ」の「アジアの国では、日本にノーベル賞受賞者が集中しているが」と問われて、

「過去の侵略で得た財産を、科学技術や経済発展に投資したから(18%)」

「日本は米国の従順な弟分なので優遇されているから(17%)」

「単なる偶然(12%)」

「日本人は自分の業績を世界に向けて宣伝することが上手だから(10%)」
など大半が嫉妬、

「日本人は優秀で勤勉だから(13%)」

「日本では学術・文化育成の体制が整備されているから(16%)」
など、率直に評価する人は少なかったという(http://news.livedoor.com/article/detail/5060337/)。

ま~、中国人の「大中華」が「小日本」に負けたくないという気概はわかるが、劉暁波氏の共産党一党独裁の廃止を求めた「08憲章」がなぜ受賞したかが理解できないと、真の意味での中国の先進国、仲間入りは不可能であろう。

さて、「小中華」を自認するお隣の韓国はどう反応したのでしょうか。

11月ソウルでG20首脳会議が開催されるなど、政治・経済でもスポーツでも日本と競うほどになったが、どうしても、差の開くのが、このノーベル賞。

韓国人にとって、金大中の「平和賞」では不完全燃焼。真にほしいのは先進国象徴の文化・科学賞の類。

そこで、韓国紙は「うらやましい…日本のノーベル賞リレー」と、相次いで受賞する日本の科学技術水準に嫉妬。

「その差は海外で学位を受けた科学者は決して日本に劣らないのに、政府が基礎科学に研究開発予算を投じてこなかったからだ」と悔しがる(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=133675&servcode=100§code=110)。

又、一方で、「なぜ韓国からノーベル科学賞の受賞者が出ないのか」と、少年時代、韓国に住んでいたことのある、今回の受賞者、根岸教授にまで、わざわざその理由をただしている。

氏は、「日本は戦後、すぐに科学立国のために多くの投資をしてきた。韓国も遅ればせながら同じ道を踏んでいるからノーベル科学賞を受賞する条件は整った。 時間の問題だと思う」と、慰めつつ、

「米国で会った韓国人の研究者は能力と素質が非常に優れている。 ところが、その人たちが韓国に帰れば大きく伸びていない。きっと、優秀人材に対する国家的な研究支援が足りないのでは」と助言する(http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=133715&servcode=A00§code=A10)。

ま~、受賞者に極意を聞くのもいいが、やっぱ韓国人。幼少期に韓国にいたからと根岸先生のアドバイスを聞いたのであろうが、日本の受賞者は二人。同じ聞くなら、日本にいて賞を取った鈴木名誉教授の意見にするべきだった。

先生は、「同じ研究をしている外国の先生から、『鈴木先生はパテントを取っていますか』と聞かれて、『そんなものとっていません』と答えたら、『なるほど、私はパテントをとっているから、それが受賞できなかった理由ですね』と言われた」という。

まさに、これこそ日本人の真髄。山中教授の万能ips細胞もそうだが、世界に役立つなら、誰でも自由に使ってくださいという、博愛精神の実践。これこそがノーベルの精神なのだ。

少なくても、わが利益に固執する大中華、小中華ではどだい無理。それに、ノーベル賞の基本条件が「創造性」にあるだけに物まね、猿真似の国では日本の領域に達するには100年早いかもね・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪


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  • 2015.10/07 00:52分 
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