マッシーパパの遠吠え

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「国会招致」から逃げまくる小沢一郎、その首に鈴もつけられないトンチン管内閣のていたらくとは!?

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いや~、相変わらずのねじれ国会。国民の7割が小沢氏に国会に出て、説明責任を果たしてもらいたいと思っているのに、肝心要の国会が、この問題を政局に利用して、駆け引きの真っ最中だという。

普通、これほど民意のはっきりした問題なら、野党多数の参院で、「証人喚問」がすんなり決まるはずだが、野党の足並みがそろわず、音頭とりの自民党もいささか焦り気味。

何しろ、ここにきて、社民党がイチ抜け。「労働者派遣法改正」をバーターに、「政倫審」にハードルを下げれば、公明党も子供手当てをはじめ福祉政策で民主に近く、パーシャル連合を模索しているので、積極攻勢に腰が引ける。

一方、民主自体もお家事情は複雑。”脱小沢”や”クリーン”を旗印に政権浮上を図ってきた管内閣として、この問題にけじめをつけなければ支持率の低下は火を見るより明らか。

だからといって、代表選前ならまだしも、国会議員200票を集めた小沢一派の団結心を見せられては、怖くて、「離党勧告」はもとより、「証人喚問」も言い出せない。

つまり、与野党のねじれに加え、党内もねじれていて、それこそ民意などかまっていられないというのが本音。

だからこそ、リーダーシップは皆目ないが、奸智だけは長けた管氏が、願わくば、自分の関知せざるところで、粛々と野党の追求と世論が高まって、「政倫審」でも何でも国会に小沢を呼んでほしいと、煮え切らない態度をわざと取っているのである。

その証拠に、参院の山本一太氏の喚問要求に対し、「どういう場面が適切かを与野党や民主党内で相談しないといけない。政治倫理審査会という場もある。最終的な判断は党代表としての私の責任だ」と、やるのかやらないのかなんとも不透明なトンチン管発言。

又、岡田幹事長も、自らのメルマガに「小沢喚問には二つの問題あり」と弁解に汲々しているのである。

因みに、その一つとは、「(喚問しても小沢に)野党が何を聞くのかはっきりしない」以上、法廷で争うことに支障が出るという問題。

今ひとつが、公党として説明責任を果たさねばならないが党内手続きに時間がかると言うのである。

要するに、ご両人は小沢の影におびえ、口には「この問題は私の責任だ」としつつも、決めるのは国会だと逃げているだけなのだ。

小沢御仁も、そのことをお見通しだからこそ、「やれるならやってみろ」と側近を使って、牽制球を投げるとともに、自らも検察審を訴えるなどの暴挙に出たのであろう。

結局それもこれも、司法の場ならともかくも、「国会の場」に引き出されることを恐れての話。イメージ的にもまずいと思ったからである。

何しろ、司法の場は弁護士さんに任せておけばいいが、国会は自らが被告(?)、それでなくとも、言いつくろうには矛盾だらけと来ているから、たとえ、野党の先生を言い含めても、国民はだませない。

弁解すればするほど不興を買うとわかっているから、なんとしても出なくてすむように、「冤罪」をことさら強調しているのである。

ま~、いまさら、どうあがこうと、(国民の)評価が一転することは絶対にありえない。ありえるのは小沢が小物だという事実がわかるだけのこと!・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪


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