マッシーパパの遠吠え

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皇室を政治利用する”あの人”もやっぱ媚中派だった!?

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かって、小沢幹事長が記者に、「鳩山首相が党の役員会に出席しなかったのはなぜか?」と問われて、「鳩山代表は日本国の内閣総理大臣ですよ。その人が一々、党の会合に出てくるわけがないじゃないですか」と答えたことがある。

又、あるときには「鳩山の政策には口出ししない」とも言っている。

つまり、「鳩山は政府を、俺は党をまとめる」ということでなかったのだろうか。

それが、なんと小沢幹事長が10日~13日まで、中国、韓国訪問に出発したという。そして、中国には民主党衆参議員約140人に、記者団や一般参加者など総勢600人以上が同行したそうだ。

しかも、小沢氏は国賓級の扱いを受け、胡錦涛主席と事実上の首脳会談をしたというからなんとも悩ましい話である。

もし、「政策に口を挟まない」というのなら、国の「外交」は最も重要な政策であるはず。ならば、なぜ、鳩山首相がやるべき首脳会談を、党務でさぞや忙しいはずの党の幹事長がやらねばならないのかだ。

ましてや国の内外で小沢氏は事実上のトップと見られているのだから、気安く会談して、変な約束でもすれば大変なことになる。

聞くところによれば、折角、胡主席と話し合いを持ちながら、肝心の、いまだに解決のつかない毒まんじゅうも東シナ海のガス田にも言及していないという。

これではこの後、鳩山首相が胡主席と首脳会談しても二番煎じ、いや、「あんたの親分はそんなことに言及しなかった」と言われれば答えようのない話になる。

では、小沢氏はあくまでも、国の代表でなく、党人というプライベートの立場で行ったのだろうか。

それにすれば、韓国で見せた不思議な行動は一体なんだったのか?

韓国へは中国と異なり、大デレゲーションを店じまいしての単独行動。それも、ただ、李明博大統領とだけ会談している。そして、本来なら、外交上のカウンターパートナーである韓国与党のハンナラ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)代表が会食を申し入れたところ、「個人的な訪問」を理由に断ったというのだ。

しかも首脳会談は2人だけで非公式に行われ、内容は公表しないという、なんとも理解しがたい行動である(http://www.asahi.com/international/update/1211/TKY200912110449.html)。

閑話休題、話題を転ずるが、この小沢氏の訪中と時を同じくして、天皇陛下と中国の副主席の会見を政府が、「1カ月前に申し込む」という慣例を無視し、首相命令でごり押ししたという。

これには、ひょっとして、小沢氏の国賓扱い、ならびに、訪中団の国会議員に一人一人握手してもらった見返りだったのでないかという見方も出てきているほどである。

本来は副主席程度ではお目見えしないルールまで、先に胡主席が副主席のときに特例で会ったからと今回も当然と言うのでは、皇室の権威が守られない。いや、今後、米国もその他の国も中国流をまねすれば一体どうするつもりなのか?・・。

マッシーパパもつい先日、「天皇陛下にお会いすると頭が勝手に下がる不可思議!?(http://blog.goo.ne.jp/massypapa/e/b9f0efde34ef15e1ba2b98ee15876358)」。で述べたように日本の皇室は世界でも尊崇の的。

それを、いかにも権威を下げるような、中国に媚を売るためだけに政治利用するなどもってのほか。

それでなくとも、中国という国は世界の信用が低いのであるから、何かあると権威のある日本の皇室を利用したがるのである。

このことは、このブログの「皇太子殿下をどうしても北京に行かせたい面々!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_c8a5.html)」でも、”るる”述べたところであるので参照してほしい。

ともあれ、先日も、「週刊文春(11月26日号)」に、「皇太子、中国国家副主席夫人が危険な『お忍びオペラ鑑賞」がスクープされていたのは周知のところである。

記事には奇しくも、今回、天皇会見をごり押しした中国の習近平国家副主席の妻・彭麗媛さんが芸術総監督を務める中国歌劇「木蘭詩篇」の日本公演に皇太子殿下が彼女と並んで観劇したと、報じたのだ。

問題は彼女の肩書きで、なにを隠そう人民軍の将校であり、しかも、この劇団が中国人民解放軍総政治部歌舞団という人民軍の宣伝部隊である。

だからこそ、東宮職も、皇太子の出席を非公式とし、マスコミに固く報道自粛を訴えたという。勿論、政府も外務省も知らん振りしたのである。(因みにあの「産経」ですら記事には皇太子の出席すらスルーしている(http://sankei.jp.msn.com/world/china/091111/chn0911112326006-n1.htm)。

つまり、さほどに、中国の思惑通りの動きが、政権交代後、頻繁に続いているのである。

ま~、結局、今まで福田や麻生政権が中国相手に何もいえないとマッシーパパも追及してきたが、所詮、日本の政治家はアメリカにも中国にも大国に弱いということがよく分かったというjこと。

そして、民主党政権が「日米対等」と声を大にして言っているが、中国に対し、こんな大甘では先が見えているよな・・。

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