マッシーパパの遠吠え

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高野孟氏、毎日記者の記事をそっくり借用、「倒れそうで倒れない?管政権」と改題し、菅さんにエール!?

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いや~、おったまげた!こんなの有り?

著名なジャーナリストの高野孟氏が、同じジャーナリストの毎日新聞・倉重編集員の記事、『難題山積、支持率急低下でも 菅政権が続く5つの理由(http://mainichi.jp/life/money/kabu/eco/tohonseiso/news/20101126org00m020049000c.html)』に対し、

「政権末期の管政権」が大勢の中で少数意見もあると、全文を圧縮して紹介しているのである。

但し、「倒れそうで倒れない?管政権- 倉重篤郎の少数意見に賛成する(http://news.livedoor.com/article/detail/5191439/?p=1)」と改題して、それはジャーナリストの矜持からか(?)

にしても、頂けないのは原作の大事な結論である、

小泉氏のように5年半政権維持するかどうかはともかく、これら安定要因を生かせるかどうか。菅首相の闘いはこれから始まる、とあえて言いたい」を外したこと。

さらには、倉重が触れていない6番目の理由として「自民党の政権奪回に打って出る気力も態勢もない」と、わざわざ追加する失礼の段。

いや、それだけでなく、「バタバタ、イライラ、カリカリ、オロオロ、ヘロヘロ、無様な日本人」と結んで、管政権を批判する「人間」を小バカにしているのである。

いくら、高野氏が「新党さきがけ政調会長管直人、前社会党委員長山花貞夫、日本新党を離党した海江田万里等とリベラル東京会議を旗揚げ。リベラル東京会議は、翌年の旧民主党の礎となった(wikipedia)」とはいえ、身びいきもはなはだしい。

それも、同業者の力を借りて、私見を述べねばならないようでは完全にジャーナリスト失格、もうろくしたとしか思えない。

それに、倉重氏の「5つの理由」にしてからが極めておかしな論理。まったく、国民目線から離れた専門バカのたわごとに過ぎないのですから・・。

いいですか、

まず、「倒れない」理由の第一というのが、「大事なのは、本人がギブアップしないこと、本人のやる気である」と、なんともお粗末な根拠。

はてさて、鳩山氏の辞めた理由は何でしたっけ。「うんざりですか?」「体調不良ですか?」、

麻生さんはどうでした?やる気マンマンでしたよね。

では、あなたに聞くが、「1%になっても辞めない」という、まったくこの国のことを考えないトンチン管内閣を、「それでも倒れない」と称揚するのですか?

次に「与党内で権力闘争が起こる気配がないことだ」とし、その理由に「小沢は”政治とカネ疑惑”で身動きがとれない。岡田克也幹事長はじめ”次””次の次”を狙う人たちもすぐに手を上げる気配はない」という。

それって、「政権のたらいまわし」を認めているのと一緒ですよ。

だからこそ、あなたは6番目に「自民の気迫不足」を理由に挙げたのでしょうが、政権を選ぶのはあくまでも国民。民主の内輪の問題ではないのです。

又、支持率が国民の1%で、本気に外国が相手にしてくれると思っているようなら、菅さんがやめる前にあなたがまず、お辞めなさいといいたい。

さすが、第3の「最大の同盟国・米国の支持があること」は全面賛成とはいかなかったようですね。

何しろ、ここは、くだくだ言い訳がましい説明で、最終的には「私の意見では、鳩山であろうと菅であろうと、民主党政権が米国から「素直」と思われることはあってはならず、あくまで自立的な思考に立って言うべきことは言う対等な関係を作り上げていかなければならない」とまったく「倒れない」理由になっていませんものね。

それに、外交、国防のど素人の菅さんが、本気に「対等な関係」が作れると思っているようならば、彼に甘すぎます。

鳩山政権の命取りになった、「普天間基地問題」でも逃げていたのは管さんですよ。あなたは、小沢氏だけに政権中枢にあって協力しなかった罪を着せていますが、マッシーパパには、副総理のほうがもっと、責任は重いと思うのですが・・。

第4に、「霞が関官僚軍団が鳩山政権よりは好意的になっている」であるが、これも③同様、苦しい言い訳。

その理由も「鳩山・小沢政権の時には、その2人の政治的未熟もあって、政府・与党がことさらに官僚体制を敵視するかの性急な制度再編を実行したこともあって、敵にしなくてもいい優秀な官僚をことさらに敵に回したりもして、それが余計に政権を短命に終わらせる一因ともなった」とチンケな説明ですよね。

いいですか、民主が政権交代できた一番の理由が、「政治家主導の政治」、「官邸主導の国益」なのですぞ。自公政権で財政破綻させた「官僚内閣」「天下り天下」を壊すと政権公約したからこそ国民が後押ししたのです。

ところが菅さんはどうでしょう。「上手に官僚を使う」は真っ赤な嘘。政治主導は名ばかり、財務省主導に形を変え、官僚の言いなり。実態は先祖がえりどころかもっと悪くなっているのです。このどこに、「鳩山よりまし」と言うのですかね・・。

第5に、「政策の方向性が正しい」だと。尤もあなたの「見出し」にはすでに、「?」マークがついていますよね。

そらそうでしょう。人間、言うだけなら誰でもできます。問題は「有言実行」、政治家ならなおのことです。

管さんなど、言い出しては反対が出るとすぐに引っ込める。まだ、言わないほうが見苦しくないだけましといわれても仕方ない。

どうです。これでもあなたは、まだ管政権が倒れないと言い張るのですか? 昔の仲間を贔屓するのですか?

そういうのを世間では「贔屓の引き倒し」というのですよ。

本当に同じ同志として彼のことを心配するのなら、あの、管さんも尊敬する元新党さきがけの田中秀征氏のように、直言してあげるべきでは。

そうしてこそ、ジャーナリストの本分が生かせると思うのですがね・・。


最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪






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