マッシーパパの遠吠え

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東国原氏が都民を愚弄? 宮崎県知事は限界だが都知事ならその限りにあらずだって!

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日刊ゲンダイも、毎度、小沢ネタでは購読者に飽きられるのか、結構まじめな(?)記事も書き出したようである。

その一つが二フティに紹介された、『東国原 宮崎県知事が本気で都知事選の準備を始めたゾ!』である。

記事にいわく、「都民にはギョッとする出来事だ。宮崎県の東国原英夫知事(53)が、都知事選に向けた政策作りをスタート、来月には都内に事務所を開設する」のだと。

勿論、東国原嫌いのゲンダイだけに良く書く訳はなく、「29万頭の家畜が殺処分された口蹄疫騒動の復興問題を放り出しての無責任な転進」を批判、「知名度で勝てると思っているのだろうが、それならそれでオモシロイ。都民の審判を受けてみることだ」と突き放している(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-000132237/1.htm)。

いや、ゲンダイの批判はこれだけでおさまらない。過去にも

東国原知事 在任4年間で「バイト代」4億円ーTV出まくり1.5億 パーティー開催2.5億(http://gendai.net/articles/view/syakai/126701)』

東国原浮かれ知事に天罰 口蹄疫大被害と疫病神知事
お笑い芸人失格人間を知事に選んだ宮崎県民に責任があるのに国の税金で救済は虫が良過ぎないか(http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1274229488/) 』などなど、批判に事欠かないのである。

ま~、かく言うマッシーパパも、「橋下知事VS東国原知事」のタイトルで、同じタレント出身の知事が政治家としてどう成長していくのか「part6(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/index.html)」まで連載したが、どちらかといえば、東国原氏の方を悪し様に批判している。

尤も、二人ともパフォーマンスだけで、行政能力がないのは同じなのだが、いかんせん東国原知事の方が品性に劣る。

特に、野心のためならば嘘も人の犠牲も頓着しないという、マッシーパパが一番嫌いなタイプであること。

たとえば、彼はたった一期、勤めただけで、「もうやることはなくなった。県知事としては限界だ。

この国のあり方を根本的に変えないと、地方の疲弊や閉塞感は是正できない
」と詭弁を弄して県民を置きざりにした。

もし、これがゲンダイの言うように、都知事選に出るためとするなら、言っていることと矛盾することになる。

つまり、マスコミが揶揄するように、ただ、「田舎はもう御免。大都会でネイちゃんといつでも遊べるし、好きなTVでまくりも、パーティで金集めも出きるから」といってるようなもので、それこそ、都民は舐められたものであるからだ。

よしんば、彼の都知事挑戦が宮崎の成功を踏まえた上でのステップアップと言うのなら、彼にどんな業績があったというのだろうか?

彼はマニフェストに掲げた ①県のPR 入札制度改革 ③行財政改革の三つの柱はおおむねできたと自負しているが、「part2(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/vs-part2no-88de.html)で縷々述べたように①を除いては「道いまだ通し」なのである。

では、彼の唯一、得意分野の「顔」を利用しての「PR」は都知事としてプラスといえるのだろうか?

まさか、東京都民が、いまさら(東京の)PRに期待しているとも思えないし、その必要もないだろう。むしろ、都政に必要なのは慎太郎知事でも困難を極めた行政そのもの。

翻って、彼はどうだろう。

「自分を総理総裁候補とするならば」と夜郎自大に凄んで見せて自民に逃げられ、口蹄疫問題では民主と溝を生んだように、人の上に立てるような器でないのは明らか。

だとすれば、彼の狙いは一体何?

おそらく、かって、彼が著書にも書いたように、「何もやりたくない人にはこれほど楽なポジションはない」と知事職をカモにしたくらいの御仁。

多くの家臣にかしずかれて神輿の上に乗っているだけで、名声もカネも入ってくるご機嫌な都知事の地位につきたいだけ(?)。

いや、ひょっとして、これも宮崎同様、(都知事を)一期でステップアップ。政界再編の機に乗り、国政を壟断する広大な野心を抱いているのかも。

ま、夢はいくら抱いてもらっても結構。だが、世の中、そんな甘いものでもなかろう。ましてや、生き馬の目を抜く東京、出世のダシに使われたお人よしの宮崎人と違って、はたして同じようにいくのかである。

ここは、ゲンダイ同様、顛末を楽しみに見てみようではないか・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪


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