マッシーパパの遠吠え

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「外国人参政権」の次は「夫婦別姓」!よくもま~、マニフェストにない裏メニューに鳩山政権は力を入れますね!

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「産経」に「閣内不一致?亀井金融相と千葉法相、夫婦別姓めぐり衝突」の記事。

記事には、千葉法相の来年1月召集の通常国会で民法改正案提出を目指す構えに、亀井氏が反対、逆に福島少子化担当相が同調。

一方、平野官房長官は「広く国民が議論するプロセスを経て決めなければならない。法案提出には時間がかかる」と述べ、閣内の意見はバラバラだというのだ(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091016/plc0910161854016-n1.htm)。

ま~、それにしても、引っ付いたり離れたり、亀井氏と千葉大臣のにぎやかなこと。「法相在任中は死刑執行しない」ということでは連携。今度は夫婦別姓で衝突?とは・・。

処で、この法案、官房長官が言うように、国会に提出するのは民主党内では規定路線。ただ、そこが悩ましいのは、選挙で、自公政権をひっくり返すために、どうしても保守票を取り込みたかったがため、 マニフェストに乗せず、国民を対象としないで国会議員だけに配るという「政策インデックス=裏マニフェスト」に掲載したいわくつきのもの。

従って、世論を確かめながら、あるいはドサクサにまぎれてやるとでもいうのであろうか。

ともあれ、この問題に一番熱心だった千葉氏が法相についたことで法務省もやる気。これまで、この問題に反対していた自民党に遠慮して眠ったフリをしていたが、チャンスとばかり、後押ししているようだ。

だからこそ、千葉氏もチカラを入れるわけである(詳細は「読売」参照(http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20090927-OYT8T00286.htm?from=nwlb)。

尤も、マッシーパパなど、この年になったから、別姓になろうがなるまいが、もはや木枯ら紋次郎の心境。ただ、何で、政権に難問続出の今、緊急に法案を通さなければならないのか?と疑問に思うだけ。

そして、裏メニューの危険を冒してまで、正直よくやるよと感心している。

いや、どちらかといえば、むしろ何で別姓にせねばならないのか、いまだに腹に落ちない。

巷間、よく聞くのは、①法律上、夫婦のどちらの姓でも選べるといえど、世間体があるのでほとんど男性の姓になっている。そのこと自体が性差別である ②結婚して急に名まえを変えると仕事に不都合をきたす ③外国の趨勢が夫婦別姓であるとする。

ま~、①②はフェミニスト(女権拡張家)か、千葉、福島女史のような人権派弁護士に多いのだろうが、いわば、理屈なしにそうあるべきと信じている輩。

そして、③は媚中、媚韓派に多い、中国、韓国が夫婦別姓だからというただ、それだけの賛成派。

だからといって、そんな理由で、本当に法改正しなければならないのか。むしろ、何百年と続けて来た制度をこんな根拠薄弱なことで本当に変えてしまっていいのだろうか。果たして混乱しないのだろうか、もう少し、国民の声を聞いて見るべきでないのだろうか・・。

因みに、この問題に、世論はどう反応しているのか調べてみました。

そしたら面白いことに、保守の「産経」は、なんと、夫婦別姓に、「賛成(52%)」が「反対(48%)」を上回っている。但し、読者に年寄りが多いから、マッシーパパと同じように「あっしには関わりござんせん」と思ったのかも・・。

それが証拠に、「夫婦別姓が導入されたら活用するか」の問には「YES」が44%、「NO」が56%だとさ(http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090903/sty0909032035006-n1.htm)・・。

一方、ネットの若者はどうだろう。先ず、「与論調査・net」は、「賛成」28.3%に対し、「反対」が70.3%(http://www.yoronchousa.net/result/8975)

又、株式会社イクオリティの調査でも「賛成」の39.9%に対し、「反対」が59.3%(http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000010064)で、いずれも反対が過半を占めている。

これは一寸、困ったですね。結婚適齢期をとうに卒業した年寄りが賛成、逆に結婚する当事者の若者が反対。

ほんとに、どうしても改正しなければいけない問題なのでしょうかね

ま~、あえて、決行すれば、支持率は又、下がると思うのですが・・。

ま、民主党もできることなら、参院選で公明正大に、裏メニューなど姑息な手を使わず、表のマニフェストで国民にもう一度聞くことですね。

エッ、そんなことしたら選挙に負けるって!(うーん???)・・。

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