マッシーパパの遠吠え

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どこまで皇室を軽んじれば気が済むのか? この政権はホントにどうかしているのでは!?

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亀井静香氏が27日、TV番組で、天皇陛下との会食の際、「権力の象徴だった江戸城に今もお住まいになるのは、お立場上ふさわしくないのではないか。京都か、広島に・・」と進言したと発言。

実は「毎日」の記事に、「閣僚が天皇陛下との会話の内容を明らかにするのは極めて異例」とし、ノンフィクション作家の保阪正康さんも、「現職閣僚が陛下との会話を明らかにすることに軽率さがある。陛下には反論権がなく、我々も判断する根拠がない」とコメントしている(http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091228ddm002010071000c.html)。

ま~、確かに、閣僚の中でこの御仁だけ、ベラベラ喋っているところを見ればやっぱ軽い男に違いない。いや、それよりも、一体、何の意味があって”進言”したのか全く不明。又、言ってることも支離滅裂。

ただ、うがって考えれば、御仁の頭の中には、今話題の「政治利用」が片やにあって、一方では、何でも首を突っ込む性質(たち)だけに、「東京遷都」でも又、ぶち上げようと、狙っての発言だったのかも・・。

それにしても、いいですか。天皇家でなくとも東京でなくても、誰でも四代も住み続ければ「住めば都」。それをおせっかいにも、「京都か広島に・・」と言われたくないよね。

おまけに、言うに事欠いて、「自分の住む広島」を例に挙げる。幾ら、博識ぶって、日清戦争の時の一時的に広島に大本営と帝国議会を移した故事をもって来たのだろうが、誰もそうは取ってくれない。単なる我田引水と批判されるのは必定。

ま、そこはさすがわ、陛下。先生の独善バカにも、恥をかかさないよう、「京都は好きです」と話をあわせてあげる。それすら(御仁は)斟酌できず、TVの前で、いかにも、「天皇陛下に進言した」としたり顔で暴露するところを見れば天皇を軽んじるのもいいところ。でなければホンマのバカかいな(?)・・。

処で、皇室を軽んじる発言といえば、国会開会式での天皇陛下のお言葉にイチャモンをつけたあの岡田外相の、

「陛下の思いが少しは入った言葉がいただけるような工夫を考えてほしい」もどうかと思う。

何しろ、場所が国会。下手に、陛下の思いを言うことのほうこそ、「皇室の政治介入」と小学生でも分かる話じゃん。原理主義の彼は一体、なにを言ってほしかったのかそれこそ、先ず、明らかにすべきでなかろうか。

いや、これとて、”あの人”の暴言に比べれば、たわいのない失言の類(たぐい)?

こちらの場合はどちらかといえば、確信犯的。何ぞ腹に魂胆があるのではといわれても仕方がない発言の数々。

そう、韓国に出かけては、記者団に「(陛下の訪韓に)韓国の皆さんが受け入れ、歓迎してくださるなら結構なことだ」とのたまう。折から日韓併合100年の韓国内での「過去は清算されていない」の世論に合わすかのようなタイミングで話す不謹慎さなのだ。

しかも、ソウル市での講演では江上波夫氏の「騎馬民族征服王朝説」を引き合いにさぞ、天皇家が朝鮮の出自のようにのたまって韓国民の受け狙い。

しかも念の入ったことに、天皇がかって、桓武天皇の母親が百済の血を引くと言った例を我田引水。いかにも、百済王朝の姫君のような言い回しをしたとも伝えられている。

週刊新潮(12月24日発売)の記事では、「桓武の母が百済の出自といっても渡来して200年経っての話」だとし、宮内庁も不用意な発言に困惑しているとか・・。

もし、こんなバカな話で血筋を問うなら、あの戦国時代に朝鮮より渡来した彼の国の末裔というジュンイチロー氏も立派な韓国人になってしまう。

つまり、この手の連中の狙いはまさに、天皇をただ、政治利用しようというだけの汚いやりかた。

いいえ、おのれのために利するだけのさもしい魂胆がみえみえなのである。

だからこそ、習副主席の特例会見を無理強いするような”なにさま発言”につながってくるのではないだろうか。

ともあれ、民主党政権はゴーマニストの集まり。世界でも稀有の家系を持ち、最も尊崇される天皇をおのれの政治利用の道具としか考えない不遜の連中なのだ。

勿論、こんな上から目線の輩は当然、庶民など虫けら同然にしか思っていません。ハイ、間違いありませんって!・・。

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