マッシーパパの遠吠え

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駄目だこりゃ!クリントン訪問先のハワイに押しかけてやっとのことで外相会談。そして、日米同盟の深化を演出せねばならない日本外交の卑屈さ!?

いや、久々にみましたね。岡田外相の笑顔。普天間基地の移設問題で、「目立つやつれぶり」と報道されたのが、嘘のように、いとしい恋人(クリントン国務相)にあったかのように嬉々とした表情である。

先ずは論より証拠、その笑顔をごらんあれ!!(http://www.news24.jp/articles/2010/01/13/04151452.html#l)

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処で、この日米外相会談、手放しで喜んでいられないようである。

例によって、「スーパーモーニング」もこのニュースを取上げていたが、どうやら、この会合、いささか、いわくつきのものだったというのだ。

即ち、新年早々、藪中三十二事務次官が米軍普天間基地移設問題をめぐり日米関係がぎくしゃくするのに、いたたまれず、自ら、米国に乗り込んで、無理やり、米国にお願い(?)して設けたものだとか。

だからこそ、場所もワシントンでなく、クリントンの訪問先・ハワイにわざわざ押しかけてのチョンの間の会談であったようなのである。

従って、当番組では、5月までに結論を出すと、アメリカにメッセージを出しているのに、態々、外相会談をせがむ必要があったのか、はなはだ疑問、しかも、会談では「対立」を前面に出さず、ただ、日米同盟の「深化」に関する協議の開始など、協力を強調するだけの、むしろパフォーマンスに過ぎないと、否定的な意見で終始している。

そして、その理由を、結局、岡田外交も、外務省に取り込まれて、政治主導で無いことを表明したようなものだというののである。

まさに、マッシーパパも同感! 彼らの言うように、人にお願いするというようでは、もはや、負い目を折ったようなもの。それが外交なら、いっそう、その時点で負け。

結局、小沢氏が目論む、日米対等の関係など夢の又、夢になるのだ。

いいですか、何度も言うが、普天間移設に辺野古でなければならない道理はなく、日米合意を破るのは日本の責任でもない。又、何度も言うが、アメリカが鳩山政権の変節に不快感を持っているなど真っ赤な嘘。

むしろ、日本のマスコミが勝手に、米政府はいらいらしているの、アメリカ大使が日本政府に激怒と煽っただけ

勿論、そのことは国民の間でも認知度が高まっているのだが、次の世論調査、「日米合意を破るのはアメリカと知ってる?」でも明らか。

つまり、回答者の半分が、「アメリカ軍再編成で、普天間基地の海兵隊を移転させるのが、グアムでは狭いことが分かり、今ではアメリカ自身、沖縄に居座りたいと態勢が変化」したことを承知している。

いやむしろ、このまま、日本側が混乱して、米軍基地再編問題が進まない方がプラスと考えているのかもしれないというのである(http://research.news.livedoor.com/r/37498)。

では、どうして、こんな子供で分かることが、公になると、「約束を守らないのは日本が悪い」「これでは日米関係が悪化する」とマイナス情報に変わるのであろうか

マッシーパパが思うにそれは、外務省のマスコミリークが一番の元凶だと思う。つまり、従来から「産経」を筆頭に、「読売」等、日米関係をことさら強調するオピニオン紙を上手く味方につけ、当局がプロパガンダに励んだからであろう。

そして、それでも足らずと、藤崎一郎駐米大使を使い、ありもしない、クリントン国務長官に呼び出されて「重大な懸念」を伝えられたと報道させたのが典型的証拠。

これは後ほど、米国国務省から全面否定。彼は単に、国務省に立ち寄っただけと分かったのであるが、こんな犯罪まがいの行為にすら、岡田外相は処分の対象にしないほど、完全に基地問題でドツボにはまっている。そして、そんな外相をむしろ、良いように利用しだしたのである。

つまり、政権交代後の民主の突然のアジア重視、中国偏重にあわてたのが、アメリカンスクールと言われる外務省の派閥。チャイニーズスクールに省内を制せられてはと巻き返しに出たのでないだろうか(?)。

ご案内のように、国益より省益を優先するのが外務省の面々。エリーとずらして、税金を湯水のごとく使うのも外務省キャリア。そのことは、マッシーパパのエントリー、「”ムネオの復活”、ついに実現、戦戦恐恐の外務省伏魔殿、鬼が出るのか蛇が出るか!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-6.html)」に縷々、述べたところ。

ともあれ、外交とはなめられたらおしまい。手の内を明かしても駄目。それを、「お願い」して回るようでは、なお最低。これでは、日米対等と言っても、あめりか人の靴底をなめるようなもの。自民の方が(日米対等と)えらそうなことをいわなかった分、まだマシかも。

ほんに、政治も外交も、有言不実行は一番、下の下だわね・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪



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