マッシーパパの遠吠え

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石川代議士離党にムネオ氏が怒り!? それって、いつものパフォーマンスですか・・

「週刊朝日」に「検察の卑劣」を寄稿し、検察対週刊朝日の対立(?)を惹起させた上杉隆氏が、怒り覚めやらぬのか、今度は、ツイッターで、小沢氏に「最初に質問ではないのですが、世論調査について一言。ラジオ、ネットではまったく逆に7割以上が小沢幹事長は辞める必要がないと出ています。これは質問ではありません・・」と質問したと、呟いたようです。

早速、この発言をめぐり、どこにそんな結果がでているのかとネット上で、袋叩きにあっているのである(http://www.unkar.org/read/tsushima.2ch.net/news/1265625162)。

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ま~、いきなりでは分かりにくいので、一寸、バックグランドを説明しておくほうがいいと思う。

要するに、8日の幹事長会見で、「世論調査で幹事長辞任を求める声が7割前後ある」と記者に問われて、「小沢一郎は不正なカネを受け取っている、けしからん人物だという報道がずっと続いた後の世論調査だ。小沢一郎は潔白だったという報道を同じように続けた後に世論調査をすれば、そのときにコメントする」と答えたことに対する、上杉氏のヨイショ発言なのである。

マッシーパパもこの人の論理的な政治分析は好きなのだが、何故か、小沢氏の問題になると持ち前の論理が消え、ただ、「検察リークだ」、「捜査方法が卑劣」だと噛み付くだけ。一寸、ジャーナリストとしてはいかがなものかと思う駄文になる。

今回、御大におもねる発言をしたのも、おそらく、根っこにあるのは民主党の情報公開を期待しての思わく。

それが証拠に、首相会見のオープン化について、小沢氏「みなさんの要望が強いということを(鳩山首相に)伝えておきたい」とか、

「会見のオープン化について、昨年の3月25日、小沢幹事長、当時は代表ですが、この場で私の質問に対して約束してくださいました。また鳩山首相も5月16日に同様の約束をしてくれています」と、同じツイッターで喜んでいることからも明らかであろう・・。

ま、日刊ゲンダイ同様、もはやバイアスがかかった以上、目も曇ってくるのは当然。彼の持ち味の論理的分析がなくなり、お抱え文士に堕すだけでは・・。

処で、「小沢命」といえば上杉氏のほかにも連日、「ムネオ日記」で親小沢キャンペーンを張る鈴木議員が知られている。

今日も今日とて、「検察リークならぬ、政治家リークはけしからん」と石川議員の12日離党を報じたマスコミに民主党の代議士がリークした、と批判しているのだ。

どうやら、本人が決断する前に「外堀」を埋めたことを、「情」がないと言いたいようだが、批判もそこまでにしておけば、ボロをださなくてすんだもの。それをいつもの癖で、又、つい、同病相哀れむの”情”がほとばしり出て、

「政治資金収支報告書への不記載、ミスはよくあることである。良かれと判断したことが、後に間違いであったと指摘され、修正することは多々ある」と、事件を努めて矮小化しようとする。

石川氏本人も又、地元の会見で、「意図的に虚偽の収支報告をしたことはない」と胸を張ったが、あわてて、翌日に発言を撤回、虚偽報告を認める狼狽振り。

どうも、民主の先生方、政治資金規正法違反を軽んじる傾向がある。

そもそも、この法律、形式犯とはいえ、虚偽記載の罪は重く、最大で禁固5年。収賄罪の懲役5年以下と比べても微罪とはいえないのである。

又、ムネオ先生、言うに事欠いて、「選挙で選ばれた政治家は、自身の出処進退を個人の判断で身勝手には下せない。支えて下さった後援会、支持者の思いを受け止め、更に理解を戴いた上で結論を出すことになる」とまでのたまう(http://news.livedoor.com/article/detail/4600751/)。

マッシーパパはこういう品のない政治家に虫唾が走るほど嫌になる。

死者に鞭打つ気はありません!でも中川昭一氏の死はそんなに惜しまれることなんですか!?(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-0a0e.html)」にも書いたが、後援会、支持者というものが政治をどれほどゆがめているか、罪悪とさえ思っている。

彼らは、政治家を担ぐことで利権をあさっているだけ。だから、それがわかっているだけに、ムネオ氏も彼らの判断を待たずに身勝手は許されないとあえて、強弁するのだろう(笑い!)。

考えても見てください。石川氏のこの衆院選で獲得した118655票のどれだけが、後援会関係の票といえるのですか?

むしろ、その票のほとんどが、民主党の政権交代に期待しての無党派層の票でなかったのか?

だからこそ、衆議院議員8期、前財務相の大物さえも倒せたのではないでしょうか?

しかも、中川氏はその敗戦を悔やんで、酒におぼれて自ら命を絶ったようなもの。その無念の死をあざ笑うかのようなこの度の事件。

ムネオ先生、どちらに国民は「情」を感じると思います!?・・。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪

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