マッシーパパの遠吠え

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鳥越俊太郎、「スパモ二」で又々、KY発言。こんな、まともなコメントもできないマスコミ人は、もういらない!?

いや~、鳥越俊太郎氏の小沢贔屓はひどすぎる。21日、投開票の長崎県知事選の民主惨敗を報じた翌朝の「スーパーモーニング」でのコメントがそれだ。

何しろ、開口一番、言い出したのが、「東京地検特捜部の小沢幹事長への捜査の影響が大きかった。小沢さんは不起訴だったが、まっ黒な人のように世論的には作り上げられた。検察は事件としては敗北だけど、実を捨てて社会制裁という花を取ったといえる。あの時点で、長崎県知事選の結果はある程度、予想できた」である。

続きを読む前に、一押しよろしく m(_ _)m



まるで、敗因の責任はひとえに検察にある。その手に乗った国民がバカとでも言いたげなのだ。しかも、「あの時点で予想できた」とコメンテーターの禁じ手である後付け講釈がでたり、

挙句には「(元自民党議員の)大仁田厚の得票をあわせれば民主が勝っていた」とわけの分からない迷言まで飛び出す始末。

まさに語るに落ちるとはこういうことであろう。もはやマスコミ人として失格。早々にブラウン管より消えてもらいたいぐらいである。

ま~、幸い、他のコメンテーターのまともなのが救い。いわく、

「民主党の看板は『政治主導・脱官僚』なのに今回の候補は官僚出身だった。これでは勝てるわけない(三反園訓)」、

「民主党・石井一選対委員長が応援演説で長崎県民を恫喝した物言いが国政選挙や地方の選挙にどう響くかも考えていないのでは(松尾貴史)」

「民主党は自ら”風”を止めた。政治とカネばかりでなく、民主党の姿勢の問題もある。長崎の人はバカにされたような気がしたのだと思う(吉永みち子)」等々、まじめにコメントしている。

ま、これを見ただけでも、いかに鳥越氏が浮いた存在か。国民の空気が読めないかご理解いただけたと思う。

それもこれも、マッシーパパが、「石川代議士離党にムネオ氏が怒り!? それって、いつものパフォーマンスですか・・(http://massypapa.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-85ac.html)」で、書いたように、上杉氏同様、「バイアスがかかった以上、目も曇ってくるのは当然。彼の持ち味の論理的分析がなくなり、云々」と、なるのである。

ましてや、評論家でもない松尾氏までが民主党の愚行を懸念したごとく、

①石井氏の、「時代と逆行するような選択をされるのなら、民主党政権は長崎に対してそれなりの姿勢を示すべき」という恫喝発言

②前原国交相の選挙前の「島原道路」視察で、自公推薦候補に頼ればろくなことがないと、「個所付け」を約束。

③そして、赤松農相まで、「果樹の選別機今年1億円、来年10億円を約束します」という破廉恥な言動の数々・・。

まさに、自民党政権の得意とした利益誘導選挙そのものである。

いいですか、国民はそんな自民党の党利党略の政治にアキアキしたからこそ、政権交代を民主に託したのでなかったのですか?

それが、フタをあけてみると、「脱官僚」も「政治主導」もお題目だけ。マニフェストも国の総予算をそっくり組み替えるから、財源の心配はないといったのが、ガソリン税暫定税率は据え置き、後期高齢者医療制度は先延ばし。

まさにマッシーパパが指摘するように政権交代は幻想、どんどん後退するばっか・・。

それでも、自ら選んだ民主党だけに、政治とカネのドロドロしたものを次々見せられても、選挙しか頭のない利益誘導型のばかばかしいパフォーマンスを演じられても、今に変わるはずと小沢氏の豪腕にひたすら期待する。

しかも、そういう人に限って、政権交代して、まだ4ヶ月の、5ヶ月しかたっていない。もっと長い目で見るべきだという。

いいですか、民主党のマニフェストをもう一度読み返してみてください。「政権交代」して、閉塞した世の中を一変させると言っているのです。

いわば、日本の政治を「改革」したいということですよ。

ならば、「改革」とか「革新」というのは、最初の一歩が肝心。誰の目にも本当に政権交代したら変わったと見えないと成果は幾ら待っても期待できないということ。

だのに、見えて来たのは、小沢氏の「政治とカネ」といい、その一番の腹心といわれる石井氏のように、平気で選挙民を恫喝したり、カネで票を買うようなことばかり。そんな連中に、改革など絶対、出来っこありません。

本当に民主党が国民の期待している日本に変えたいと思うのなら、彼らを排除しない限り、百年待っても改革など期待できませんって。

それでもじっと待っていますという御人がいれば、それはもはや「改革」といわず単なる改善。そんな改善なら、どうしょうもなかった自公政権でも、少しは、やろうとしていたこと。

マッシーパパはそんな、まやかしにはだまされたくありません。いや、長崎県民も町田市民も同じ思いで、民主党のメリハリのない政権交代に「NO」を突きつけたのです。

どうですか、これでもまだ、小沢民主を擁護したいと言うのですかね。鳥越さん!!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ご批判ご賛同、なんでもいいですからコメントもいただければ幸いです。♪


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